読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明日も暮らす。

小さな生活改善を愛する、梅つま子の日記です。

カウンター

「ママがかわいかったからだよ」。

昨日娘とお風呂に入った時、

「赤ちゃんにはなんで男の子と女の子がいるの?(・∀・)」と聞かれました。

近頃の娘、この手の「なんで」が、増えてきました。

ほんとだよね。なんで男の子と女の子がいるんだろうね。

 

以前書きましたが、私の場合、こういうときはちょっと矛先をずらして会話を続けることが多いです。

umet.hatenadiary.jp

とは言いながら、娘からの疑問にがっつり組み合うのもいいなと思っていて、

そのうち、リビングに図鑑でも並べておいて、「どうしてだろうね?一緒に調べてみようか・・・(サッと本取りだす)」みたいなことを、やりたいなとは考えます。

でも今回はお風呂だったし、染色体がうんぬん・・・という話もできないし(;´∀`)

そのままおしゃべりを楽しんじゃいました。

 

「赤ちゃんってさ、男の子と女の子がいるんだよね。ママのおなかにいるときから、男の子、女の子って決まってたんだよ~」

と返しました。

続けて娘に、「あなたはさー、どうしてママのおなかに来たの?」とも聞いてみました。

この質問!いつかしてみたかったんです。(^。^)

 

今、明かされる胎内記憶。

ドキドキしながら答えを待ってみました。

 

そのときの会話。

私「どうして来たの?」

娘「生まれて?」

私「うん」

娘「だって、ママがかわいかったからだよ」

 

とのことでした…。

 

 

なんか、ガツンと殴られたような気がしてしまいました。

かわいかったからなんて。

想像を絶する答えでした。

びっくりした。震えました。

 

このときのやりとりの少し前だって、私ぷりぷりしながら娘に、

ご飯ちゃんと食べなきゃダメじゃん!

スープの野菜も食べてよ!うんち出なくなっちゃうよ!

ご飯食べないでおやつ食べたいとか言っちゃダメなんだよ…!(-""-)

とかって、イライラしながらなんとかご飯食べさせた後だったのに、

そんな母を、かわいいと形容するんだ・・・。

 

ちなみに、私と”かわいげ”というのはもっとも無縁です。

もっとかわいげがあれば人生、生きやすかった場面もあろうに、

意地張って頑固を押し通して苦しんだなあ、と思うことが多いです。

それなのに、こんな母を「かわいい」と言えるんだ!と思ったら、驚愕です。

 

どんな偉大な存在に遣わされて、この言葉を私に伝えに来たんだろう娘は。

 

日々の生活の中で、割り切れない気持ちや、もやもやが去来して拭い去れないように思うこともたくさんあって、

なんでこうなったかな、ほんとにこうするよりほかになかったのかな、

とどのつまりは自分が弱いからなんじゃないかな・・・と自分を追い込んで暗い思考になることがあるんですが、

なんか、「ママがかわいかったからだよ」。

を聞いたら、

もうすべてどうだっていいじゃん!という気持ちになってきた。

 

私は人にどう思われているか、人と比べてどうかとか、評価がすごく気になる人間で、

くよくよ思い悩むことが多いです。

でも、息子が生まれて4人家族になってから、

あ、私の人生、ここにたどり着いたんだなと、ようやく落ち着いて思うことが増えてきたように思います。

さらに、自分が産んだこんな小さい娘から、「ママがかわいかったからだよ」なんて、こんな言葉を人生でかけてもらえるなんて、

人生のモトはもうとれたんじゃないか(;O;)”、という気にさえなりました。

 

この言葉をもらったことを忘れないでいたら、これからも自分のことを受け入れていけそう。

 

ちょっと話は逸れますが、

人からどう思われているかが気になって苦しくなるときには、

「言いたい人には言わせておきましょうよ」という言葉も好きです。

これはこの本↓から。

娘の出産から復職するときに入手して、それ以来、

仕事のメール書くときによく引っ張りだしたなあ(;^ω^)

 

できる大人のモノの言い方大全

できる大人のモノの言い方大全

 

 

 「言いたい人には言わせておきましょうよ」の、

「~ましょうよ」が秀逸なんだなあ。同じ側からモノを言ってる感が。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

金柑シロップのその後。来年用の忘備録。

1月に金柑シロップを漬けました。

その後の話を書きます。

 

umet.hatenadiary.jp

こんなふうに氷砂糖漬けにした金柑・・・。

f:id:umet:20170129195414j:plain

 

 この時使ったのは、金柑1キロに氷砂糖1キロ。

それがやがてこうなりました。

 

↓10日後の写真。

f:id:umet:20170318041226j:plain

 

下のほうに氷砂糖が溶け残っているものの、

金柑がほぼ全部上のほうに浮いてきています。

 

ちなみに、奥に写っているのは、同時に漬けた冷凍梅のシロップ。

冷凍個の中で半年凍っておりました(;´∀`)

この冷凍梅のほうは、金柑と比べて氷砂糖が溶け切るのが格段に早く、

この時点でもう出来上がっていました。梅もしっわしわ。

 

金柑のほうは、氷砂糖がその後ほとんど溶けなくなり、

1か月後に、シロップになったものを瓶に取り出しました。

(溶け切らなかった氷砂糖が、小さいコップ一杯分残りました。)

 

シロップを取りだす際には、茶こしが活躍。

金柑の種がシロップに紛れ込むのを防げます。

f:id:umet:20170318041927j:plain

 

1リットルのフィドジャーにおさまりました。

f:id:umet:20170318042537j:plain

 

梅シロップと比べるとこんな色。

左が梅シロップ、右が金柑シロップです。

f:id:umet:20170318042820j:plain

 

そして肝心のお味!

金柑そのものの味とはちょっと違って、

例えるのが難しいですが、あえて言えば・・・杏露酒みたいな香りでした。

杏露酒じたい、もう何年も飲んでいないので記憶があいまいではありますが(;´∀`))

梅シロップのほうが親しみやすくてわかりやすい味で、

金柑シロップのほうがおしゃれで香りを楽しめる味、という感じかな。

カクテルっぽくて、授乳中に、よそいき気分を味わうにはぴったりかも。

 

肝心の効能は、

調べてみると、風邪予防とか喉にいいとか書いてあります。

この記事を書くために1杯飲んでみました。

3月の朝起き抜けは、どうしても花粉症でズビズビいってるのですが、

炭酸割を飲んだらすっきりしました!

のどに直接働きかける感じがします。

私はいつも炭酸割で飲みますが、しっかり甘いし、シュワッとするし、

短い時間でできる気軽な気分転換です。

甘さ=カロリーが気にならないわけじゃないけど、

ダラダラとおやつ食べる(ついやっちゃう)よりいい気がする!(;^ω^)

 

金柑の有効利用に悩んでいたので、シロップという、

金柑を大量に使える方法を思いつけてよかったです。

 

以下、来年の自分用の忘備録です。

 

1月上旬:シロップを漬ける。金柑1キロ、氷砂糖1キロ。

↑今年は下旬だったので、もう少し早く作ってみようかと。

*今年はしなかったけど、金柑は一晩水にさらしたり、凍らせたりしてみてもいいかも。そのほうが味がよくなったり、氷砂糖がよく溶けたりするかな?

*毎日瓶を傾けたり、空気を抜いたりして世話する。

2月中旬:遅くともこのくらいには取り出しておく。

 

いつかひな祭りパーティーができたら、そのときにウェルカムドリンクで金柑シロップの炭酸割でも出せるといいな。

・・・憧れのおしゃれ生活!(*'▽')

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

プライバシーポリシー

© 2016 梅つま子