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明日も暮らす。

小さな生活改善を愛する、梅つま子の日記です。

【読書記録】『毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい』

読んだ本の記録です。

 

毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい

毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい

 

 

お名前をいろんなところで見かける、後藤由紀子さんの著書。

心に響く言葉がたくさんありました。

 

結婚し、子供を産んでからは、不思議と自分の目線より上にあるものは、気にならなくなりました。今の暮らしで必要なものを使えばそれでいい…。(中略)

世の中にはもっと上質なものがあるかもしれないけど、我が家では高価より清潔であることが大事。(中略)

旅行よりも、日常の食卓にお金をかけたいと思っています。こんな風に、お金のかけどころや節約の仕方、日々の加減のようなものが決まり、”我が家の身の丈”が完成しました。(p.17)

 

ここ数年、気がつけばインテリアが好きになってきていて(センスはさておき)、

特に北欧っぽいかわいい小物に私は目がないんです。(*´ω`)

ちょっと行きすぎないように気を付けなきゃな、と思っていたところだったので、

「高価より清潔」「身の丈」、自分の手綱をちゃんとキープしていくために、いい言葉だなと思いました。

スペースもお金も限られていても、心地よい空間はきっと作れるはず。

楽しい買い物をしているときも、苦手な家事をしているときも、

「今は”我が家の身の丈”を探っている最中なんだ」、と思って、考えながらすれば、生活がもっと楽しくなるかも。

 

「わかったふりをしない」というのも、私にはとても大切なことです。そして、わからないことは、その場で会話を中断してでも質問します。「その言葉の意味は?」「読者に伝わりますか?」。そうやって教えてもらいながら、いつも「わあ、プロはこんな考え方をするんだ!」と感心することばかりです。

でもときどき、「ここは私が!」と思ったときには、エプロンを持って友人の引越しの片づけに押しかけるなど、張り切ってお節介を焼くこともあります。家族のためには、日々のごはんづくりをがんばります。できるところだけがんばればいい。できないことは「そこそこ」で。それが私の都合のいいルール。機嫌よく生きていくためには、なかなか有効です。(p.21)

 

著者は「自分でも不思議なほどプライドがない」と語るんですが、こういう考え方は気持ちがいいなあと思います。

「わかったふりをしない」ことの大切さは、理解していてもなかなか難しかったりするので。

考えてみると、「わかったふりをしてしまう」というのは、自分にとってどうでもいい、と思っていることに関わっている証拠かもしれない・・・。

なぜなら、自分にとって意味があり、重要なことだと思っていれば、どうしたって心が動かされるし、他人事じゃいられなくなるはずだと思う。

そういう、自分をかけて関わるべき真剣な案件に関しては、わかったふりをすることは、できないはずだよなあ(・_・;)

自分をふり返りました。

わかったふりをしてしまいたいとき。

そして、逆に、わかったふりがどうしてもできなくて、何度も食い下がるとき。

それぞれのとき、自分はいったい、何に時間を使い、何に向き合っているのか。

これから、そのへんをもう少しじっくり考えてみよう。自分のことがもっとわかるようになるかも。

 

何から何まで手づくりしようとすると、それだけでヘトヘトになってしまいます。作らないことが罪悪感になったり、自分を消耗してしまわないように…。市販品を買っても、自分で作っても、大事なのは、「おいしいねえ」と笑顔でご飯を食べる時間だと思うのです。(p.25)

 

私は知らず知らずのうちに「専業主婦なんだから」という呪縛で自分を苦しめてしまいがちなのですが、そういう無意識に縛られていると、やっぱり知らず知らずのうちに「罪悪感」で「消耗」してしまう、ということにもなりやすいです。

大事なのは、「おいしいねえ」と笑顔でご飯を食べる時間。ほんとそうだ。

 

すべてが自分の願いドンピシャであることなんて、そうそうあるわけではありません。多少本意でなくても、自分を殺さず、自分に嘘がないように精一杯やってみる。「乗りかかった船」に「えいっ」と思い切って飛び乗るのは、偶然のようで、実は必然だったりもします。「絶対に無理」と頑なだった気持ちをほぐしてみることで、「やる」から「やらせていただく」という姿勢に変わりました。「ま、いいか」という気持ちで受け止めると、それが巡り巡って、本当にやりたいことへとつながっていくこともあります。とりあえず流れに乗ってみる。それは、自分を狭めないためにも、いい方法だなと思います。(p.93)

 

仕事でもそうでなくても、不思議なご縁というものはあります。

「自分を殺さず、自分に嘘がないように精一杯」というのはなかなか難しくて。

「精一杯」やろうとすると、キャパを超えて無理したり。

かといって、「自分を殺さず、自分に嘘がないように」を大事にすると、求められている働きがほとんどできていないようにも感じたり、自分がわがままに思えたり…。(-"-)

この辺りのさじ加減はまだ自分できちんと整理できてないので、このことは、今後も模索になりそうだけど、「いざというときには流れに乗れるように身軽でありたい」と思えました。

 

私の周りには、素敵な先輩方がたくさんいらして、そんな方々からいろんな刺激をいただいて日々過ごしています。(中略)

最近、キャラクターは違っても、そんな先輩たちには、どこか共通点があることに気づきました。それは、「器が大きい」ことと、大人なのに「かわいげがある」という2点。これまでの数々の経験がベースとなっているからこそ、主観を押し付けるのではなく、相手の身になって、愛のある叱咤激励をしてくださるのだなあと、いつも感謝しています。(中略)

さらに、どの方もおちゃめでかわいらしい!好きなことを目をキラキラさせて語ったり、笑ったり、大騒ぎしたり。もちろん、完璧な人間なんていなくてダメなところもあったりと、それぞれが魅力的なのです。大の大人が夢中で好きなことについて語り合っている…。そんな姿を見るのが私は大好きです。(中略)私は後輩キャラなので、大人たちの中にいると、とても居心地がよいのです。そして、そんな大先輩のようになれるかはどうかは別にして、歳を重ねることは、いいことなんだなと楽しみになります。(p.120-121)

 

私の周りの尊敬できる先輩も、そういえば、器が大きくてかわいげがあるなーと思い出しました。

それから、”後輩キャラ”という表現に膝を打ちました。私も後輩キャラで、周りが大人だと落ち着くタイプ。末っ子だし。友達の「長女率」が、異常に高いんです(笑)

「器の大きさ」も「かわいげ」も、簡単には身に付けられないにしても、「器の大きい人はステキ」、「かわいげのある人はステキ」ということくらいは、心に留めておきたいと思います。

心に留めておいたら、長い年月をかけたら、多少は身につくかもしれないし!(´∀`)

 

何かことが起こったとき、私は、「もしかして自分が悪かったかな?」といつも自分に問いただすクセがあるので、言いたいことも言えずに不満や意見を飲み込んでしまうタイプです。その場ではっきりと言いたいことを吐き出せれば、引きずらずにその場で終わりにできるのです。でも、自信のなさから言葉を飲み込むことで、後になってそのしわ寄せがきて、「やっぱりあのときはああだったよな」と愚痴を言いたくなったり、後悔したり、そんな私の欠点を知っている友人たちに、もやもやしているのを聞いてもらうこともしょっちゅうです。お世話になってます。

あまりに悩みが深刻だと、人に話すこともできなくなります。自分の中である程度整理がついてからしか話すことができないから結局は、落としどころを見つけるのは自分自身。人間関係は特に複雑で、すぐに解決できることもあれば、長々悩むこともあります。関係をよくしようと無理をしても、結局馬が合わない人とは合わないもの。そんなときには「諦める」という方法もあることを最近学びました。無理やり関係をよく使用として、自分の思いにフタをしても、結局は本当の解決にはなりません。だったらときには、「仕方ない」と手放すことも大事なんだと思います。

それでも落ち込んだときに、話を聞いてくれる友達がいるだけで救われます。私には足を向けて寝られない人が何人もいるのです。(p.154-155)

 

長く引用しましたが、この方、ワタシと似ているかも!と僭越ながら思ってしまった文章。

私も「もしかして自分が悪かったかな?」といつも自分に問いただすし、

自分の中である程度整理がついてからしか話すことができません。

”結局馬が合わない人とは合わないもの。そんなときには「諦める」”というのは、

以前は「逃げてるみたい」だからいやだ、と思っていたけれど、

むしろ前向きで積極的な解決方法なのかなとも考えられるようになりました。

 

 

 

ほかにも、「好きなこと、もの、人は10割以上で付き合う」とか、

グッとくる言葉があちこちにちりばめられていて、

暮らしのことと自分のことをつなげて考えるための、いい読書でした!

 

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【ハンドメイド】最近作ったスタイ紹介。

ミシンの記事を書いたついでに、

最近作ったスタイを紹介します!

 

ウサチャン柄です!

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友人の出産祝いにと作ってみました(^^♪

赤いガーゼは派手めの色合いですが、

息子にあててみたら、パッと顔が華やいで、いい感じでした(^O^)

 

ウサチャン柄は、前回の楽天セールで購入していたガーゼのものです。

 

作ってみて思ったのですが、

左側のように、切り替えの布のてっぺんにウサチャンが揃っているほうがきれいに見える…かな?

右側のほうは、一番目立つところに、ウサチャンの耳の一部が見える形になってしまっています。

スタイなんてつけちゃえば、細かいところはあまり見えないけど、

細かいところもきちんと作れるようになりたいものです(・∀・)

 

よく似ている二つですが、右は線対称のタイプで、首の後ろで留めるタイプです。

他方、左のほうは、首の前で留めるタイプ。

まだお座りがしっかりできないうちは、首の後ろで留める・外すのが難しい時もあるので(寝っ転がってることが多いので)、

左側のデザインのほうが留めやすいかも。

このデザインは線対称ではないので、作っているときに、「左右対称に作らなきゃ!(;´Д`)」というプレッシャーがないのもいいところです。

 

作った後になって、「・・・あれ?このタイプのスタイ、”向かって右側”にスナップがあるデザインのほうが多いんじゃない?(;'∀')」と思いました。

見てみたら、やっぱり手近にあるものはみんなそうでした。

よく見かけるカーターズも、スナップはやっぱり右側。

なんでだろう?右利きの人にとっては、こちら側にあったほうがつけやすいからとか…?

でも!エイデンアンドアネイのスタイ(正しくはビブというのかしら?)が、左側にスナップがあるタイプでした。

なんかうれしい(*´з`)

 

裏はリボンテープを縫い付けてみました。

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このテープを付けるために、初めて、透明ミシン糸を使ってみました。

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この透明ミシン糸がですね・・・非常に、細くて扱いにくかったです。

髪の毛か!と思うレベルで細い( ゚д゚)ノ

でも、縫い目が見えなくなるので、仕上がりがきれいになる気がします!

 

ちなみに、スタイを作るときにはいつも、中にさらしを挟み込んで縫っています。

こうすることで、吸水性UP(大した量じゃないかもしれないけど(;・∀・))と、

形がヨレっとなるのを防止(といってもやっぱりよれるけど(;・∀・))の効果を期待してます。

 

さらし、頼りになる大容量。

9.2メートル!

 

こっちは同じガーゼで、息子に作ったサブマリン柄のスタイです。

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サブマリン柄のスタイ…。

テーマは、「よだれの海におぼれるぜ」でしょうか。(;'∀')

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あれ?「Submarines goes!」って書いてある。

 「submarines」で複数形なら、動詞は「goes」じゃなくて、「go」になるんでないの…か…な?(自信ない)

私の英語は大したレベルじゃないくせに、細かいことばっかり気になるのでした。(;・∀・)

 

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【片づけ】ミシンを出しっぱなしにすることのメリットとデメリット。

ブログを書く時間がなかなか取れませんっ。(;O;)

子どもたちと一緒に寝つき、子どもたちと一緒に(というか、息子に起こされ)起きる朝。

まったくもって自分の時間がない数日でした。

おそらくは、最近のこの陽ざしのせいだと思います。

陽気がいいのはうれしいんですが、日に当たると疲れるんです・・・。

そんなことってありませんか?(;'∀')

 

さてさて。甚平にスタイと、

作りたいものがどんどん出てきた3~4月。

 

ミシンをずっと、出しっぱなしにしていました。

その結果、

ミシンのスペースは山のように布が積まれて、

道具が散乱してしまいました。

 

↓これ、まだいいほうです。(-_-;)

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出しっぱなしにしよう、と決めていたわけじゃないけど、

結構な期間、出しっぱなしになってしまっていたミシン。

ミシンを出しっぱなしにすることのメリット、デメリットを考えてみました。

 

メリット

・時間の短縮

→作りたいとき、すぐにとりかかれます。

特に、大きなものを作っているときなどは、そのままにしておいて「また明日!」ができるのはとても楽です。

子どもがいると、自分に自由時間は隙間時間しかないので、いちいちミシンを出す・片づける時間が取られるのはすごく悲しいです・・・。

・生産性UP

→時短になる結果、短い時間でも作業ができるので、たくさん作れます。

 

デメリット

・危険かも

→気を付けているつもりですが、モノが多くなるとどうしても死角ができたりしがちです。

走ってきてぶつかる、などの事故を招く可能性が高くなりそうです。

・布・糸くずのゴミが出がち

→常にミシンがそこにあると、掃除するタイミングが見つからなくて、

布の切れっぱしとか、糸くずがいつまでもそこにあります。

・精神衛生上よろしくない

 →前掲の写真の通り、見た目にすっきりとは言い難いです。

散らかっている家をいつも見続けていることによって、気持ちも散らかったままになってしまいがちです。

精神衛生上よくない、と気がついたのは最近です。朝イチで片づけを意識するようになってから、片付いていないことに対してアンテナが立ち、キレイにしたいなと思うようになりました。

 ルーティンワークとして片づけを取り入れたto doボードのおかげです。↓

umet.hatenadiary.jp

・教育上よろしくない

→私の趣味道具(おもちゃ?)であるミシンを出しっぱなしにしていることは、

娘に対して「片づけなくていいんだ」という無言のメッセージを送っていることになるのでは・・・。と考えるようになりました。

自分はミシンを出しっぱなしにしているのに、

「おもちゃを元に戻さないとだめだよ」なんて言っても説得力ない(-_-;)

 

 

 

 

・・・こうやって思いつくままにあげていて、デメリットの多いこと多いこと。

このデメリットたちに気づかないふりをして、

ほとんど1か月くらい、出しっぱなしにしてしまっていました。

なぜなら、やっぱり、「すぐ取り掛かれる」ことって、

ものすごくものすごくものすごく・・・!魅力的なんです!

いそいそミシンを出したのに、そこで子どもに泣かれて作業ができなくなってしまうことはつらすぎました。。。(ノД`)・゜・。

 

 

でも、ミシンを出しっぱなしにしてあって、

すぐに取り掛かれるのはいいことなんだけど、

いつもそこにあることに甘えて、

よく考えもせずに作り始めてしまい、

あとから思いついたアイディアで、「こうすればよかった~」と後悔することもありました。(;O;)

何というか、雑になってしまっていました。

 

これからは、

「何を作りたいか決めてからとりかかる」ことにしたいと思います。

あまり気に入らないものを量産してしまうより、

気合の入った1つを心を込めて作るようにしよう!

 

これは、100円ショップに行くときと似てるかも。

何を買うか決めないと、漫然とお店に入ってしまい、長いこと出られなくなって。

結局必要ないものを買ってしまって、無駄遣いになることもありました。

あらかじめ買うものリストを作って100円ショップに行くほうがいいのと同じように、

これからは、あらかじめ作りたいものリストを作ってミシンを出すことにします!

 

晴れて片付いたミシン作業場。

あ、先日買った、無印の「箱」、無事に取り付けられております!(^O^)/

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ここに近日中に五月人形が並ぶ予定です。(^^♪

 

ちなみに、我が家のミシンはJP310です。

JP310の「310」にちなんで、「佐藤先生」と呼んでます。

我が家の巨匠、佐藤先生。

 

ちなみにちなみに。

「牧田先生」もいます。

 

佐藤先生&牧田先生は、私の生活上の恩師と言っても過言ではないです。(^^♪

 

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【読書記録】『気持ちよく生きるための「小さな実行」』

 読んだ本の紹介です。

気持ちよく生きるための「ちいさな実行」

気持ちよく生きるための「ちいさな実行」

 

 

ラジオを聞き始めたり、

to doリストボードを導入してみたり。

生活を整えることを意識している日々になってきている今、

ぴったりの読書でした。

特に、自分の生活にも使えそう、と思ったところを引用します。

 

テーブルの上にものが何もないと、びっくりするほどお部屋がすっきりして広く見えます。(中略)テーブルがキレイだと、したいことがすぐできるし、お料理をつくって食べる時ゆったりできるし、くつろいで本を広げたり、スキンケアしたりと、ひとり時間を充実させてくれます。(p.33)

 

朝のto doに「テーブルを拭く」項目を入れてから、テーブルに安易にモノを乗っけない、出しっぱなしのものは片づける、という流れができてきました。

我が家の現在のテーブル。

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これくらいまで片づけられると気分もすっきり。

黒いかごは別のところにおけるかな…。

ティッシュは夫も娘も使うし、今のところはどうしても撤去できません(涙)

長い目で考えます・・・。

 

棚とか何かの台にものを置く時に、全部、左寄せにして並べると、片づいている状態に見えます。

(中略)全部左側に寄せて置き、右側を少し空けます。右側に少しスペースが空いていると、ものを取り出したりしまったりする時に、右にずらせるので動作がスムーズになるのです。左ききの人はこの反対です。(p.35)

 

何も置かないのが一番いいんだろうけど、どうしても、モノを置いたり飾りたりしたい気持ちがあります。

今も、自分の作業場でPCに向かってるんですが、

右側にスペースを開けておいています。そうすると、本を開く余裕ができるんですよね。

すっきりしたスペースとすっきりした思考は連動している!

左寄せ、意識したいと思います。

そして、左側に置いたものたち。

いつまでもそこに置きっぱなしの吹き溜まりができないように気を付けないと。

(;・∀・)もうすでに結構できてる

 

いやなことがあったついでに、あえて他にもいやなことをします。

ふつうはいやなことがあると、気晴らしに楽しいことをするでしょうけど、私は違うのです。

ついでに、いやなことをふたつでも3つでもやろうって気になります。(中略)プリンターのインクの取り換え、玄関にだらしなく出ている靴を磨いて箱にしまう、どれも、1分か5分もあればできることばかり。

今日をムダにしなかった、その気持ちが、もっといい明日につなげようとプラスに蓄積されていくのです。(p.68)

 

いやなことがあったときに、ずっといやな気持ちでいると時間がもったいない。

やってしまいがちなのは、パーッと食べたり買い物したりする、という気晴らし。

でも、それはその時は慰めになっても後から罪悪感が出てしまいがちです。

いやなことにいやなことをかけあわせるというアイディアは、気持ちの切り替え方として、すごく生産的な気がします。

そういえば、イライラした時は拭き掃除がいい、と聞いたこともありました。

あとは、長風呂とか炭酸を飲むとかくらいしか知らなかったので、

「いやなことがあったときには、あえて、もっとほかにいやなことをする」というのは目から鱗でした。

いやな気持ちになってしまうことは避けにくいものだけど、

そのリセットの仕方が上手になりたいものです。

 

夜、床に入ってCDを聞きながら、笑顔を作って寝るようにしています。くちびるの両端をグッと上げて、目のあたりもやさしく…。笑顔なので心もほんわかしてきます。(中略)朝、起きて鏡を見ると、顔がやさしい表情になっているのです。

ストレッチは夜寝る前にするといいと言いますが、顔の筋肉も夜、寝る前にほぐしてやさしい表情に筋肉のクセをつければ、目覚めもいいと思うのです。(p.84)

 

ほんとかなー(;'∀')と思うところもちょっとありますが、

笑顔で寝るのは、ipodを片手に寝落ちするよりもよさそう。

今日面白かったことを娘と話して、(^o^)ノ < おやすみーまた明日遊ぼうねー

と言って寝ることがありますが、それを毎日続けようかな。

 

 

 

こういうライフハック的な本をときどき読むのは、リフレッシュになります。

私が元気でいるときは、

手芸、

長風呂、

友達との会話、のどれかが(できれば複数)達成できてるときですが、

読書(簡単なものだけしか読めないけど)も自分の元気度をかなり反映している気がします。

 

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【ハンドメイド】プラスナップのみ!ミシンを使わないでできるエルゴベビーのよだれパッド。

娘を出産した時、姉にお祝いでもらったエルゴベビー。

今は息子の抱っこ・おんぶに使っています。

 

ただただねんねしていた時代を過ぎて、

噛んだりよだれをたらしたり、の時期になってきたので、

よだれパッドを取り出してきました。

・・・年季が入ってます(;'∀')

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 ↓ボタンの色が違うけど、こちらの商品でした。

このよだれパッド、しっかりしていてよいのですが、

いかんせん厚手なので、洗濯するとなかなか乾きにくいんです。

カラッと晴れればいいんですけど、この時期、天気も不安定だし、

部屋干しも多いんですよね。そうすると、いつまでも湿っていることに…(-_-;)

洗い替えもほしいけど、買ったら結構高いなーと思っていたところでした。

 

考えてみれば、よだれパッドは四角だし、直線縫いで作れそう。

せっかくプラスナップを使えるようになったんだから、と、

よだれパッドを作ってみることにしました。

 

そしたら、セリアで。

いい感じのタオルに出会ってしまいました。

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12センチ×26センチくらいです。

 

このサイズ!このまま使えるかもしれないっ。

よだれパッドは左右で2枚必要なので、2枚買ってきて。

帰宅して、さっそくプラスナップをつけてみました。

表面には凹の、裏面には凸が来るようにしています。

一枚に6か所、2枚なので12か所。

これだけ一気にかしめると、結構たくさんつけたなーという感じがします!(^^)!

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早速装着。

アクロバティックな姿勢で写真を撮ってみた図。

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こうなりました。

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私のエルゴベビーは茶色なのですが、

グレーのエルゴだったらもっと色がなじむのかな?(;'∀')

でも自分の感覚では結構気に入ってます。

 

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こうやってみるとわかりますが、

多少、布が余って二重になっている部分があります。

この部分は折り返して縫ってもよさそうですが、

それだと、洗濯した時に乾きが悪くなってしまいそうなので、

今回はほんとにプラスナップを取りつけただけの簡単設計です。

 

ミシンで何か作ろうと意気込んでいましたが、

ミシンの出番がなかった・・・(゜∀゜)!

 

楽天セールで買ったガーゼの布で、よだれパッドをもう一つ作ろうかしら。

それとも、既製品のタオルでこんなに簡単に作れるなら、

もう2つタオルを買ってきて、プラスナップだけで作るのもまた魅力的です(^^♪

 

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育児ポートフォリオ 娘3歳7カ月、息子6カ月(no.15)

4月のポートフォリオ、書きたいと思います。

 

ふり返る項目はこちら。

1)最近の子どもの様子

 (例:ことばやからだ、生活、遊びのことなど)

2)最近の自分のこと

 (例:よかった・うれしかったこと/大変だった・難しかったこと、
    取り組んでいること、考えたいことなど)

3)これからの目標

 (例:注目したい・やってみたい/やっておきたい・力を入れたいこと)

4)どんな母になりたいか

5)書いて気づいたこと、考えたこと

 

1)最近の子どもの様子
 (例:ことばやからだ、生活、遊びのことなど)

娘・・・

いまだに赤ちゃん返りをすることもあるけれど、

ずいぶん言葉も達者になったし、4歳が見えてきた感じがします。

ちょうど一年前の記録を読み返してみたら、

「体力がついてきて寝ない」と書いてありました。

今は、むしろ体力がついてきてよく寝る、という感じです。(^。^)

昨日も、昼寝を1時間半しました。

眠りにつくのは9時半から10時くらいにスコンと気持ちよく寝ます。

 

寝るときは寝るんですが、日中の活動の濃さがすごくて、

出かけ先から帰ってきても「どっか行きたい(・∀・)」とのたまう娘。

この時点で夜8時なんですけど。

心から、やめていただきたい(;´∀`)

まあでも、元気な証拠か。

いのちいっぱい遊んでます!って感じです。

 

甘いものが大好き(飴とかラムネとか)がますます大好きになってきて、

虫歯が心配です。

「はいしゃさんになりたい(・∀・)」と時々言うので(なんでだろ?)

歯医者さんになるには、きちんと歯磨きしなきゃダメだよ!

虫歯になっちゃダメなんだよ!と教えようかと思ってます。

 

 

育児サークルに私と一緒行くのが楽しいのか、

「こないだ、こんなことしたね♡ぞーきん、ぞーきん♪」と歌っていました。

↓これです。


ベビモ2011年4月号 手遊び歌「ぞうきんの歌」【主婦の友社】

 

ぞうきんの歌、赤ちゃんのためのものと思っていたけど、

3歳も結構楽しんでぞうきんになってくれます(^^♪

 

娘は定期的に弟を抱っこしたくなるらしい。

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息子。

先日ハーフバースデイを迎えました。

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夫の友人にいただいたバナーを貼ってみました。

 

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どっしり・・・(^^♪

 

離乳食もよく食べるし、日中もマイペースにゴロゴロしたり、ニコニコしたり、泣いたり。

なんというか、落ち着いた赤ん坊です。

何で泣いてるのかわからないことがあまりない。

理由もなく不機嫌になってると感じない。

 

娘の時は、年がら年中、エルゴベビーに入れていた気がするけど、

泣かなくてどうしようもなくて、抱っこひもに入れるということがほとんどありません。

これは息子自身の気質か、私の変化か、環境(=娘という”姉”の存在?)か。

 

息子に対しては、生まれた時から私とのチューニングがあっている感覚がすごくあって、

”息子には自分が必要で、息子に必要なものを私は提供できる”、

という心もちになれるんです。

そのことが、娘との関係にもいい影響を与えているんだろうと思います。

 

子どもが娘だけのとき、「子ども1人でも大変なのに2人になったらどうなっちゃうの」、と思って半ば戦々恐々でいましたが、

精神的には、子どもが2人になってむしろ楽になりました。

本当に不思議です。

 

今も定期的に、息子が生後0日で運ばれた大学病院に健診に行くし、

ちょっと便秘の時があったり、

身長が平均より低めだとか、心配になるときはありますが、

どっしりコロコロしている息子を見ていると、謎の安心感をもらえます。

 

2)最近の自分のこと
 (例:よかった・うれしかったこと/大変だった・難しかったこと、
    取り組んでいること、考えたいことなど)

この1週間、史上最高に生活が整っているかもしれません。

to do ボードのおかげで。

 (今までどれだけ適当だったんだよという感じですが)

umet.hatenadiary.jp

この一カ月の大変だったこと、難しかったことを思い出せない。

あえて言うならば、一人で子どもたちを、すみだ水族館に連れていったことだろうか。

綿あめ(コットンキャンディという名前だった!)をせがむ娘をかわすのがしんどかった。(-_-;)

でもほんとそれくらい。

 

3)これからの目標
 (例:注目したい・やってみたい/やっておきたい・力を入れたいこと)

やらなきゃいけないことはあって、わかってるけど、

今はちょっと心が動かないこともある。

自分に甘い人間なんだなあと思うけど、

一応産後(ってまだ言っていいですかね(・_・;))だしな。しょうがねえ!

子どもたちの世話して、元気に息子に乳あげて家族みんな笑顔でいられればよしとする。

でもそのかわり、本腰入れて頑張らなきゃいけない時が来たらやる。

 

4)どんな母になりたいか

初めてかもしれないけど、「今のままでいいんじゃない」と思えました。


5)書いて気づいたこと、考えたこと

すごくリラックスしていることに気づきました。

保育園に行かないから、朝娘を急かすこともないし、

幼稚園もないんで、お弁当も作らない。

マイペースに家事をして、

子どもたちと遊んで。一緒に寝て。

ちょっと気を抜きすぎてるかもしれないけど、

なんか楽しい。

あえて言うならば「解放感」でしょうか。

これまで、保育園のお友達と比べちゃったり、無意識にしていたんだろうな…。

来年、幼稚園が始まったらどうなるだろう、とか、

リラックスして過ごせているこんなのは最初のうちだけで、そのうち行き詰まってくるんじゃないか…、とか、

私の得意技の、「まだ起こってもいないことに対する悩み」を始めてしまいそうだけど、

今はこのマイペースを続けてみたいなと思います。(^。^)

 

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to do ボードでルーティンワークを管理する!毎朝することと、次の日曜までにすることリスト。

ブログで交流させていただいている、りんごさんが作られていたコレ。

www.ringo-time.com

これ、我が家でも娘のために、やってみたい!(゜∀゜)!

と思いました。

 

というか、私が必要じゃないのかしら。

朝にすることっていつも決まっているはずなのに、私ときたら、

 

あれ、お茶がわいてない。

あれ、洗濯機、回してなかったっけ?

えーと、トイレ掃除、昨日したから今日はいいかな。昨日だっけ、一昨日だっけ、掃除したの?

 

・・・毎日やっていることって、やったことが今日のことなのか昨日のことなのか、忘れませんか・・・?(;'∀')

 

こんな具合ですから、朝のお支度表、ならぬ、「朝のto do ボード@梅つま子仕様」

作ってみました!

 

<目次>

 

用意するもの

まず、ホワイトボードと、両面マグネットシート(黄/緑)を用意。

どちらもダイソーで調達しました。

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カッターとカッティングボードを出してきて…。

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↓A3のカッティングボード、何かと便利です。

隙間に収納しておけるので、意外とそんなに場所を取りません。

オルファ(OLFA) カッターマットA3 (320x450x2mm) 135B

オルファ(OLFA) カッターマットA3 (320x450x2mm) 135B

 

 

マグネットシートは1.5センチ×8センチにカットしました。

ネームランド(1.2センチ幅)でプリントしています。

出来上がったのはこちら!

 

出来上がり

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こんな風になりました。

 

項目

毎朝のto do(左側)と、毎週のto do(右側)を作っています。

<毎朝すること>

・茶をわかす

・フラフープ

・床のものを拾う

・水切りかごを空にする

・トイレ掃除

・洗面所掃除

・身支度する

・テーブルを拭く

・洗濯機をまわす

 

<次の日曜までにすること>

・掃除機をかける

・掃除機をかける

・コンロ周り掃除

・レンジ掃除

・掃除機掃除

・掃除機充電

・水切りかご掃除

 

終わったものに関しては、くるっと、マグネットをひっくり返すと、

裏(=緑色)の面に、「完了」の文字が出るようにしています。

f:id:umet:20170409064138j:plain

 

「完了」って、大げさみたいですが、

「完了」の文字が見えると気持ちいいー!(^O^)/

 

細かいことですが、このとき、「完了」の文字は、

表の文字とは天地が逆になるように貼り付けています。

こうすることで、マグネットをひっくり返すのが楽になります。

オセロをひっくり返す感じというのでしょうか。

よく、プリンタの印刷設定で、「短辺とじ」ってありますよね、あれのイメージです。

 

使ってみて・・・

1週間やってみましたが、これ、とってもいいです!

冒頭に書いたように、私はルーティーンのものをコロッと忘れることが多いので、

確実に、すべきことをこなせることがうれしい!

 

あとで項目を修正しよう、と思って、半ばテキトーに作った項目でしたが、

ふり返ってみると、結構よかったです。

「毎朝すること」に関しては、項目が9つ。

一つ一つはあまり大変ではないけど、でも全部やろうとするとそれなり時間がかかります。

「トイレ掃除」などはどこまできちんとやるかによってかかる時間も違いますが、

それはその日の状況によって、簡単でもいいし、きっちりやってもいいということにしています。

簡単そうだけど、それなりに時間がかかる。

これだけしてあると、気持ちよく一日をスタートできます。

「毎日すること」じゃなくて、「毎朝すること」にしたのがよかったようです。

毎日、だと、期限が先延ばしなので、結局やらないまま夕方を迎えてしまうこともありそうなので。

 

逆に、「次の日曜までにすること」は、

このユルさでよかったように思います。

月曜日にすること、火曜日にすること・・・と細かく決めすぎてしまうと、

できなかったときに、「できなかった感」が強く残るので、

1週間の中ですることを決めておいて何曜日にしてもいい、というほうが私に合っているようでした。

1週間はかからずに、金曜辺りには終わってしまったので、もう少し足すかもしれません。

なお、掃除機の項目が多いのは、マキタ(充電やゴミの取り出しが頻繁に必要)を使っているからです。

 

↓欠かせない生活のパートナー。

 

あと、あるといいなと思ったのは、

・子ども部屋のリセット

・床を拭く

の2つです。

実際にこの2つは出来たので、項目に加えようかなと思います。

項目の追加や削除がしやすいのも、ボードのいいところですね。

 

収納

ボードの背面4か所にマグネットをくっつけました。

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キッチンのメタルシェルフ(磁石がくっつく)を利用して、見えないところに隠しました。

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使わないときは目に入らないほうが、すっきりといられます。(^。^)

 

いずれ娘用のものも作ってみようと思いますが、

娘にも、「これはママも毎日やっているんだよ。とってもいいからやってみて!」と言えそうです(*'▽')

ルーティンがうまく回っているって気持ちいい!を実感したのでした。

 

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育児中心の日の過ごし方。~こんなところに出かけています~

保育園に行かない生活になって、毎日出歩いたり家で過ごしているわけですが、

どんな風に過ごしているのか書きたいと思います(^^♪

 

 

出かける場所

公園

近所の公園は保育園時代からの行きつけです。

近所の公園に限らず、

出かけた先で、時間が余ったときなんかも、

地図でちょっと調べて、近いところに公園があったら連れていくこともあります。

いつもの公園とは毛色の違った遊具があったりして楽しい様子。

 

育児サークル

先日、デビューしてみました。

サークルでは同じくらいの年齢の子たちとそのママと一緒に、簡単な体操や工作などをしています。

平日の午前中なので、保育園時代は行くことを考えすらしなかったけど、

行き始めたら娘はとても楽しそう。

親子で毎週一緒に通い、一緒のことをするということをこんなに喜んでくれるとは!

娘が通う予定の幼稚園の、同級生になるだろう子たちとの交流もできるし、

私も、地元のママたちとの情報交換もできるようになりました。


実家

自転車で行ける距離にあるので、以前から頻繁に行ってはいましたが、

最近では、休憩所代わりに使わせてもらうこともあります。

自宅を出発→目的地→実家→自宅に帰る

のように、途中で実家を挟んでおくと、

私もリフレッシュさせてもらえるし(笑)、

トイレスポット&おむつ替えスポットとしても心強い。

自宅まではもたないな~一回トイレ行かせておきたいな~というときも結構あるので(-_-;)

「構わないでいいからちょっと寄らせて」と母にお願いすることもしばしば(^^♪

・・・その結果、結構なスピードで実家のおやつが減っていきます。

里の畑を食い荒らしていく獣みたいでごめん、母よ。今度なんか持っていきます。

 

交通公園

先日娘を連れていったら、ゴーカート的な乗り物に大喜び!

春休みだったのもあって、小学生の男の子たちの猛スピードにびびってましたが、

最初は乗りこなせなかったゴーカートに、やがて乗りこなせるようになって満足してました。

交通公園に行って楽しめる年齢になったのね~。

補助輪付きの自転車を練習する場所としてもよさそうです。

 

コンサート

0歳でも楽しめるコンサートというのがあって、

↓こちらで情報を探して行ってみました。

iko-yo.nets

500~1000円くらいで入れるコンサートもあり、

私にとってもすごくいい気分転換になります。

大音量で楽器の音や歌声を聴くことってすごくすっきりするんだなと気づいたし、

子どもにマナーを教える機会としてもよさそうです。

 

美術館

子どもを連れていける美術館が好きです。

www.ghibli-museum.jp

ジブリ美術館には10年以上前に行ったっきりだったのですが、先日ふたたび行ったら、もうとってもよかったです。

前回行った時は学生で、ジブリアニメがどう作られているかが面白く、

そこにある資料の数々に心を動かされましたが、

子どもを連れていったら、建物の随所にちりばめられた子ども心をくすぐる仕掛けにびっくり。あらゆる年代が楽しめる作りになっているんですよね。

前もって予約しなければならないのでそれがちょっと大変ですが、

これからも年に1,2回は連れていきたいと思いました。

あと、娘が2歳になったばかりの時に旅行で行った、クレマチスの丘にある美術館も、

子どもが五感をフルに使って遊べる場所で、

そのうちまた子どもを連れてこうと思ってる場所です。

www.buffet-museum.jp

動物園・水族館

上野動物園すみだ水族館は年パスをもってます☆

www.tokyo-zoo.net

www.sumida-aquarium.com

どっちも家からやや遠くて気合がいるのですが…(-_-;)

出かけた!という気になるし、普段の生活で出会えない動物に出会える楽しい時間になります。

水族館は2歳の時にはちょっと大変でした。

暗くて怖かったようで、

猛スピードで出口まで駆け抜けていきました(;'∀')

先日連れていったときは、暗がりにあるクラゲ展示も見ることができて、

「泣かなかったよ!」と自慢げでした。

すみだ水族館は大人も楽しめて素敵なスポットです。

魅惑の喫茶コーナーで誘惑が多いのと、

帰りのお土産コーナーで誘惑が多いので、抜け出すのが一苦労でもありますが。

室内でペンギンを至近距離で眺めるのは至福です♡

 

 

家で過ごすとき

毎日出歩くわけにもいかないので、家にももちろんいます。

娘が一人遊びできるときは、タイミングを見計らって、手芸(ミシン)することも多いです。

そんなときは「ママここでお仕事するからね」と言っておきます。

娘は目の届くところで遊んでいて、ときどき絵を描いて、褒めてくれと言わんばかりに持って来たりします。

私が同じ場所にずっといるのは、家中のあっち行ったりこっち行ったりでうろうろ家事をしているよりは、娘にとって安心するみたいです。

 

というわけで、ミシンを仕事と言っちゃって、手芸の時間=私の息抜きを、家にいる時間には組み込んでます。

うん、お金にはなってないけど仕事だよ!(^O^)/

賃労働ばかりが仕事じゃないからね。

しかし娘は、「ミシンって、ママのおもちゃだね(・∀・)」

と言ってました。

(゜∀゜)!バレてる!

 

和室でいろんなおもちゃを駆使して、

サーキットみたいにして遊ぶこともあります。

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ピンクの鯉は蛇なんだそうです。

フラフープをくぐって向こう岸に命がけでたどり着く、なんともワイルドな遊び!

 

・・・こんな感じで、出かけたり家にいたりしながら過ごしています。

最初は、「来年の4月まで長いな。永遠かよ!はやく幼稚園に行ってくれいヽ(`Д´)ノ」と、半ばやさぐれながら思っていたけれど、

これたぶんこのままいったら意外と早く終わっちゃうかも・・・。

まだまだ知らない、子どもを連れていったら楽しい場所もたくさんあると思し、

家での楽しい過ごし方もあると思うので、この1年いろいろ試してみたいと思っています。

 

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保育園を退園して始まった育児中心の生活。今、気づいたこと。私の気持ち。

<3日間くらい推敲しているのですが、どうにも思うように書けないなーと思うところもありつつ、でもだんだん自分の気持ちは変化していくので、記録としてとりあえず投稿しちゃうことにします。えいやー>

 

娘の保育園を退園を、

こころから残念に思っていました。

 

保育園を辞めた、というと、自分の判断でそうしたみたいですが、

実際のところは、

保育園に子どもを預ける理由がなくなってしまった(要件を満たさなくなった)から退園することになった、というもので、

もし、就労の状況になくなった今でも預かってもらえるという選択肢があったら、

娘を通わせ続けていたかもしれないです。

 

ずっと娘を世話してくれた先生に見守られて、

0歳から一緒に育ってきたかわいいお友達と一緒に卒園できたら素敵だったなあ・・・。

 

未練をたっぷり残しての退園になり、荒療治のように、子どもとの生活が始まりました。

これが現実。受け入れるしかない。

保育園を退園したけど、家で子育てやっていける!と、

自分に言い聞かせるように、気づいたこと、今の私の気持ちを書いてみることにします。

 (長文です)

 

<あまりに長いんで、目次にしてみました。目次のわりには、あんまりまとまってなくてすみません(;^ω^)>

 

箸休め的な写真を挟んでみました(笑)

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気付いたこと①
イライラはする。でもムカムカはしない。

 

子どもたちと一緒に過ごすようになってみて。

今、イライラしていないか?といわれると、

イライラ、します!

ぜんぜんします(^O^)/

 

子どもは自分の思い通りにはならないので、

「イライラ」は、残念ながらなくなりません。

でも、「ムカムカ」はしなくなりました。

 

仕事をしているときの私は、娘の一挙一動に、かわいいと思う以上に、

自分の時間を必要以上に奪われないかとヒヤヒヤし、

娘が何かしでかした時は、それはもう心が乱れていました。

お茶をこぼしたとか、野菜を食べないとか、言うことを聞かないとか・・・。

そんなの娘にとっては、通常運転なんですが、

そのたびに、嫌な気持ちになっていました。

自分の思い通りにいかないことへの焦燥で「イライラ」することを通り越して、

嘆いたり責めたり、恨んだりさえしたいような「ムカムカ」に支配されていました。

 

 

何しろ私は、「低レベル主婦である自分」よりも、

「フルタイムで働いている自分」のほうが存在価値が高いと思っていたので、

仕事に費やす時間が少なくなることは、自分のアイデンティティを脅かす大問題でした。

 

私は、スペックの高い、良い母じゃない。

なら、むしろ保育園に見ててもらったほうが娘にとっても良いのでは。

プロに任せよう。

私じゃない誰かが育てたほうが、娘はいい子に育つんじゃないか。

半ば本気でそう思ってました。

私のような半人前の母親は、保育園の力を借りてようやく何とか育児できてる、そう思っていました。

 

今思うと、そういうふうに自分に言い聞かせることによって、

娘をいとおしいと思う気持ちをセーブしていたのかも。

娘がかわいい、ずっと一緒にいたい、という気持ちが湧き出ないようにしてた。

そういう気持ちを職場で出してしまって、仕事に対して意欲のない人、と思われたくなかった。

だからちょっと娘に厳しく接したり、突き放そうとしたこともあったり。

 

一緒にいられるのが短い時間だからこそ甘えようとする娘と、

仕事が自分のアイデンティティだから、娘にのめりこまないようにと無意識のうちにしていた私。

娘のイヤイヤ期を迎えた頃には、娘と私の関係の難しさが顕在化していたと思います。

 

 

気付いたこと②
保育園を退園したら、娘の全容が見えて、もっとかわいく思えるようになってきた

 

仕事って、時間がいくらあっても足りない。

そして、娘に向き合うのも、時間がいくらあっても足りない。

仕事には急な会議や突発的に対応しなきゃいけない事態はいつでも起こるし、

娘も、風邪ひいたり怪我したりが日常茶飯事。

 

仕事を辞めたときは、

「仕事」と「娘」という、「私の時間をむさぼり喰らうモンスター」を、2匹も飼いならすのは不可能だ。

ならせめて1匹にしよう。

そんな気持ちでした。

 

ところが、仕事を辞めたら、

私の時間をむさぼり喰らうモンスターだったはずの娘が、

「行動が読めなくて面白くて、ちょっと世話が大変だけどかわいい怪獣ちゃん」、みたいな感じになりました。

 

保育園に預けている間は、

娘が日中どうしているのか、先生たちから話は聞けても、

自分の目で見ているわけじゃないから様子がわからなくて、全容が見えなかったんです。

それが、日中一緒に過ごすようになって、娘の生活の全容がつかめるようになりました。

同時に、娘にも、母の全容が見えるようになったんだと思います。

そして、母のキャパシティ(の狭さ)を理解したのか、

(あるいは単純に、イヤイヤ期を脱してきたためかもしれないけど、)

無理を言って私を困らせることが減ってきた気がします。

 

生後7か月で保育園に行くようになった娘にとって、

保育園で平日の9時~5時過ごすことがむしろ日常で、

母と24時間、ずーっと一緒にいることは、土日だけの”非日常”だったのだろうと思います。

いろいろわがままを言っていたのは、

ちょうど、手加減を知らない子犬が、人の手をガブッとかんじゃうみたいな感じに似てたのかもしれません。

私と一緒にいられるのがうれしくてなのか、あるいは日頃、自宅で過ごせないストレスがあったのか、

土日の娘は、私に無理難題を吹っ掛けて、試しているように見えたこともありました。

 

保育園にはたくさんお世話になって、感謝しているんですが、

娘が日中を保育園で過ごしていることは、私を助けてくれた反面、

私の育児を難しくしていた要因の一つだったのかもしれません。

(なお、これは保育園のせいでもないし、

保育園を利用している他のご家庭にあてはめることではなく、私個人の捉え方です)

 

 

気付いたこと③
ワーキングマザーになり損ねた私のアイデンティティクライシス

 

私にとって仕事を辞めることは、

獲得したいと思っていた自己像(=ワーキングマザー)の喪失であり、

理想の自分を追求する道からの落伍だったので、

大げさだけど、仕事を辞めて、アイデンティティクライシスを迎えたんだと思います。

 

ワーキングマザーこそ、私の生きる道だと思っていたのに!(ノД`)・゜・。

 

私には、ワーキングマザーはすごく輝いて見えるんです。

(その大変さを想像することを忘れて、)いいな、素敵、うらやましー!と思ってしまう。

akisan01.hatenablog.jp

あきさんのこの記事を読んで、思いました。

私、「仕事も断捨離しました!」って、カラリと言えればいいのになあ。

 

今のところ、それが言えないのは、

私が手放したものは、

私がまだ心の中で「それを捨てるなんてとんでもない!」と、

思っているものだからなんだろう。

 

 

私が仕事を辞める前に、こんなことがありました。

仕事仲間のひとりが、

「不安な顔をして、でも安定感のある仕事をするアナタをもうちょっと見ていたい」って言ってくれたんです。

そう言ってくれたことがうれしくて、うれしくて。

プロとしての私の伸びしろは、多分まだあったんじゃないかなと思えてしまい、

未練たらしくいろいろ考えてしまう。

 

でも、私が手放したものは、本当に「それを捨てるなんてとんでもない!」たぐいのものだったのかな?

 

娘が、”得体の知れないモンスター”から、

”怪獣ちゃん”くらいには、正体が見えてきたこと。

娘をもっとかわいく思えるようになったこと。

たぶんこっちのほうが、ずっと価値が高いことだよな。

自分の子どもを、誰にも気がねなく、心底可愛いと思えるようになったこと。

賃労働者としての私はどうがんばったって、これ以上の価値を創出できない気がする。

 

 

この1年いろいろ考えたり感じたりしてみて、

仕事仲間や私自身は、労働者としての私を過大評価していたんだろう、

と今なら思えます。

 

私が、「それを捨てるなんてとんでもない!」と思っていたものっていうのは、

もしかしたらまったくの逆で、

「早くそれを手放さないと、とんでもないことになる!」ものだったんじゃないのかな。

 

仕事を続けて、輝かしいワーキングマザーになっている幻の自分ばかり夢見ているんだけど、

もしかしたら仕事を続けていたら、

事件とか事故とかに巻き込まれたり、そうでなくても健康を損なったり、心の病とかになってた可能性は十分高いと思う。

 

 …前にもこんなこと書いたなあ・・・(。-_-。)

umet.hatenadiary.jp

 

 

結論

娘が保育園を退園して、

今、娘が(息子ももちろん)かわいいです。

イライラはするし、そう簡単には、理想の母親になれないのだけど、

総じて育児が楽しいと思える場面が多いです。

ワーキングマザーの自分から離脱(というか脱落というか)したことで、

アイデンティティにはダメージくらったけど、

落ち着いてよく考えたら、失ったものより得たもののほうが多いんだ。(安眠も得たし!)

 

今、私は幸せなんだから、そのことを認めればいいんだと思う。

いつまでも、「憧れのワーキングマザーになれなかった自分」のままでいないで、

子どものことを心から可愛いと思えている、「更新された自分」が価値判断を下さなければね。

 

 

今後の課題

 

アイデンティティをどうにかしたい。

じゃないと、今の私のアイデンティティが「ワーキングマザーになりそこなった自分」のままなんだもんなあ。

「2児を育てる専業主婦」でいいじゃないか、何の問題もないじゃないか、とはわかってるのになあ。

頭と心は、同じようでちょっと違うみたいです。

 

もう少し、自分のロールモデルができてくると楽になるような気はします。

正直なところ、まだ今は、

私がこれから、どんなストーリーをたどったらいいか、まだよくわからないんです。

子どもたちがもう少し成長したら、仕事に復帰する??

フルタイムは難しいけど、何とかパート的な仕事を見つけて、私なりのワーキングマザーになれたら、溜飲が下がるかしら。

 

あるいは、ものすごく家事育児(料理とか収納とか)に頑張って、

本を出版しちゃうような人になる??

いやいや、そっちの道は確実に難しそうだし才能ないから。(-_-;)、

開き直ってズボラ主婦道極めてみる?

それなら何とかなりそうかも?(;^ω^)

 

うーむ。何かビジョンを見つけられたらいいんですけど。

 

 

今後の課題とします!

 

 

今日書いたことは、私の気持ちの話だったので、

子どもたちと、日中どのように過ごしているかなども、そのうち書きたいなと思います(^^♪
 

口から国旗が出てくる手品のように、長々とした文章にお付き合いいただきありがとうございました!

 

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【ハンドメイド】プラスナップで、スタイ作り。【プライヤー使用レポ】

甚平熱がやや去りつつある今日この頃。

でも手芸熱はまだ健在。

 

セリアで布(カットクロス)を買ってきました。(^。^)

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合計7つも(汗)

だってかわいくて選べないんだから仕方あるまい!

 

これらの布を使って、

スタイを作っています。

 

星型のスタイを入手したのですが、

かわいくて、自分でも作りたくなったことがきっかけでした。

型紙を探したのですがなかったので、・・・我流で無理くり作ってみました(;'∀')

 

型紙、自分で作るの図。

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そして、一度作ると楽しくなっちゃって、量産!

春のスタイ祭りだよ!

 

星型以外にも、ポピュラーな楕円型(というのでしょうか)のものも作ってみました。

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実はこれらは、リバーシブルです!

(って得意げに言いましたが、スタイってリバーシブルなものなんですかね?(;'∀'))

 

ひっくり返すと・・・、

こうなります!

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スタイにスナップを付けよう!と思ったのが、

プライヤーを購入した第一の理由であります。

 

いつも使ってるマジックテープでももちろんいいんですが、

スタイは洗濯をたくさんするので、洗濯に強いものがいいなと思って購入を決めました。

マジックテープだと、

洗濯を繰り返すとほこりが絡まって粘着力が低くなっちゃったり、

洗濯機の中で他の服にくっついて、布を傷めてしまったりするので。

 

 

ここからは、プライヤーの使用レポとして書いてみます☆

 

プライヤーってこんなものです

いかにも工具!って感じが、なんかカッコいいです。

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カラースナップ

一緒についてきたカラースナップ、10色。

私には十分、色とりどりです。

他の色が欲しくなったら、その時にまた買おうと思います(^^♪

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では、実践!

このスタイに、スナップを取り付けてみますね!

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花柄って女の子の特権のような感じですが、

これくらい渋い感じなら男の子でもいけるのでは?(*´з`)と思って選んでみました。

布の切り替えをしてみたのが、センスに難ありの自分なりの精いっぱいのオシャレです…。

どうでしょう、大丈夫ですかね、この組み合わせ(・_・;)

 

スナップの部品

プラスナップですが、部品に名称がいろいろあるみたいで、複雑です(;'∀')

ヘッドとかホソとかゲンコ(凸)とかバネ(凹)とか言うらしい。

トップ、ボトム、スタッド(凸)、ソケット(凹)とも言うそうな。

ヘッド、ホソ、トップ、ボトムといわれているものは同じもののようです。

 

要は、凹と凸(オスとメス)が、ぱちんと止まればいいんですよね!(^O^)/

3種類4つのパーツを使います。

凹のパーツと凸のパーツ、そして、とがった針のようなもののあるパーツです。

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生地に穴を開けてパーツを通す

パーツを用意したら、

次は生地に、目打ちで穴を開けます。

 

生地によっては、パーツについてる針の部分を直接ぐりぐりするだけで、

穴が開いちゃうので、わざわざ目打ちを出さなくてもよさそう。

目打ちもセットで一緒についてきたので、せっかくなので、目打ちを使ってみます。

目打ちは鋭い工具なので、子どもが持たないように要注意ですね!

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そして、生地にあけた穴に、とがった針のあるパーツを通します。

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裏面から見ると、このように、針の頭が見える形になります。

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この針の頭にかぶせるように、パーツを乗っけておきます。

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プライヤーでかしめる

ここでプライヤーの出番。

ぎゅむーっ!と、かしめます。

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はい!このようにくっつきました。

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もう片方にも。

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こうなりました。

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パチンと留めると、こうなります。

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このように重ねた時に、上に来る生地のほうにオス(凸)が来るほうが、

右利きの私には留めやすいです。

とはいえ、スタイはリバーシブルなので、裏側で使えば、当然、上にメス(凹)が来ます。それでももちろん、使用に問題ないです。

 

着用☆

おもむろに、子どもに装着!

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花柄がかわいくて作ったスタイだけど、

無地の裏面のほうが使いやすかったりして(;´∀`)

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首のサイズには気を付けて

こんな感じでほかのスタイにもどんどんスナップを付けてみたんですが・・・。

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マリン調。

このマリンスタイは、初めて作ったもので、

サイズがよくわからず、ちょっと小さくなってしまって。

息子が装着して、きつくて苦しい、というほどではなさそうなのですが、

ちょっと力むと二重顎が強調されてしまいます(゜∀゜)!

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がーん。作った瞬間にサイズアウト(;'∀')

 

間違ってつけちゃったときはどうする?

ちなみにですが、プラスナップを間違って取りつけちゃったときは、

こんな風に爪切りでガジガジパーツを削り取ると、

取れますよ。(^。^)

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(もしやってみる方がいらっしゃったら・・・

生地を爪切りで噛むと穴が空くので、気を付けてください。)

 

ここまで来たらもうひと踏ん張り。

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全部削り取っていくと、針の部分がぽろっと取れます。

 

このスナップ、この記事を書くためにあえて間違えたんじゃなくて、

フツーに間違えたんです。

オスパーツを付けるべきところを、メスパーツつけちゃったんですね。

私のバカ・・・(;'∀')

 

スタイも、プラスナップも、おすすめしたい☆

スタイはそれほど時間をかけずにつくれるし、

どうせ首にかけちゃえば、多少のゆがみはバレないし!(;'∀')

毎日使うものを、お気に入りの素材で作れるって満足度が高いです☆

プラスナップは意外にいろんな場面で出番がありそうだし、

手芸好きの方なら持っていてもいいんじゃないかな、と思いました!

↓こんな時にも使えますよ~(^^♪

umet.hatenadiary.jp

 

 

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