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明日も暮らす。

小さな生活改善を愛する、梅つま子の日記です。

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片づけの苦手な私が、散らかったクロゼットを無理やり片づけた話。

お恥ずかしいのですが、私のクロゼット、散らかりつくしていて、

せっかくのウォークインクロゼットなのに、「ウォークインできない」クロゼットになっていました。

片づけは苦手なのですが、苦手な自分なりに片づけを敢行したので、

備忘録としてその時のことを書いておきたいと思います。

 

なぜ散らかっていたのか

散らかりの原因は服。

マタニティと、マタニティではない普通の服、

授乳に適した服、そうでない服、

春夏と、秋冬の服・・・が入り混じって、えらいことに。

 

なぜ片づけられなかったのか

大半はブランドのものでもないので、ブランドもの中心の買い取りサービスを利用するのは適していないようだし、

”捨てるなら、地元の古着屋さんに持っていこうかな”と思っていました。

二束三文にしかならないのはわかっています。

それでも、無駄にするよりはいいし、自分も古着屋さんを利用するのは好きだし。

でも。

産後の身で古着屋さんに行くのは結構大変なんですよね。服はかさばるし、査定にけっこう時間もかかるし…。

 

一方、

古着屋さんに持って行けないような、着古したルームウェアなんかについては、ポンと捨てればいいようなものですが、

最近、ミシンが好きになってきたこともあり、

もしかしたら子供服にリメイクできるかも?うまくできなくても、ミシンの練習用の布として、取っておこうかな?

といった欲も出てきてしまって、それが、「捨てる」決心を鈍らせていました。

 

もはや、何を残し、何を古着屋さんに持っていき、何をリメイク用に残しておくのか、判断ができず、にっちもさっちもいかなくなってしまいました。

その結果、結構長いことぐずぐずして、クロゼットはキャパオーバーになるばかり。

 

このぐずぐずした気持ちと、片付かないクロゼットをそのままにしておくことで、心に相当な負担がかかっていたみたいです。

クロゼットの前を通るたびに暗ーい気持ちになっていました。

 

なぜ、片づけようと覚悟を決めたのか

ぐちゃぐちゃのクロゼット=自分の内面のように思えてイヤになりま舌。

そして、今の自分に必要なのは、古着屋さんに行ったり、リメイクしたい服をとりわけたりする作業ではなく、「片付いたクローゼットを見ること」だと気づきました。

それも、今すぐ!

 

思い立ったら、善は急げ。

今着たいものだけにしよう。

しかし、おそらく1年後くらいになるだろう授乳後に着られる服が全くない、というのはきついので、

授乳後に”ぜひとも”着たい服だけを残そう、

授乳後に着られる服ではなく。

・・・と思い、ゴミ袋片手に意を決して、クロゼットへ。

 

その結果

45リットルの袋ぎゅうぎゅうに、1.5袋ぶんの服が処分できました。

処分対象の服についていたボタンは、もれなくハサミで取り外して、ボタンの瓶へ。

母から受け継いだ習慣です。

 

処分するときの掛け声

捨てるとき、どういう気持ちになると捨てやすいのかな?と、

研究しながら捨ててみました。

 

手放すか、手放さないか悩む服については、

よくある天使と悪魔の葛藤が頭の中に浮かぶのですが、このうちの天使(悪魔?)役をやかましいファッションチェックのおばさまに置き換えてみました。

 

「あら~奥様、このあたりもう毛玉ができてしまっていてよ!」

「まあ~、ずいぶんと生地が薄くなって、くたびれてますわ!」

「そんなくたびれたお洋服、まだお召しになるつもりなのっ?」

 

と、心の中で、”謎のチェックおばさま”を出現させ、

やかましくその服のアラを探していくと、「そうだよね・・・もう着るのやめよう。」と思いやすくなりました。

 

あるワンピースが気に入っていました。

そのワンピースを着てマタニティフォトも撮ったのですが、改めて見ると、色あせている部分もありました。

スタジオのお姉さんは私を見てもしかしたら、「何で、記念写真撮影に、わざわざそんなくたびれたワンピースを?(;´∀`)」と思ったかもしれません…。

その服を着ること自体が好きだったので、手放すのはすごく惜しかったのですが、

この服を着て、いい思い出がたくさんできたじゃん。

と思えたら、お役目は十分以上に果たしてくれたかな。と思いました。

服を未練なく手放すためには、その服を着倒して、いろんな思い出作って、その服を着て楽しそうな自分の写真でもあるといいのかも。

 

その後

すっきりしました!

ハンガーにかけられた服と服の間にスキマがあるって素敵。まさに心の余裕をくれます。

クロゼットのビフォーアフターの写真でも出したいところですが、

すっきりしたのは自分比で、

残念ながら、「アフター」でさえ、まだまだなのです(;O;)

 

でも、かわりに、不要になったハンガーの写真を・・・。

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現代アートか!щ(゚Д゚щ)

 

いくつあるのか、もはや数えたくないです・・・。

 

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