明日も暮らす。

小さな生活改善を愛する、梅つま子の日記です。

赤ちゃんのにおい。

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娘は生後数か月の時、特有のにおいがしていて、私はとにかく気に入っていたのですが、彼女もそのにおいを発さなくなって久しく、もはやどんなにおいだったのか忘れてしまいました。

また赤ちゃんが生まれるにあたり、あのにおいをまた嗅げる!と妊娠中はわくわくしていました。

 

生後18日まで病院にいた息子、退院してしばらくはビオレの香りがしていました。

病院のボディーソープがビオレだったからです。

(このビオレ臭、退院後1週間くらいはとれなかったような気がします。)

 

ビオレのかおりが抜けて、我が家のボディーソープのにおいになるのかと思いきや、

何やら様子が違います。

 

何というか、赤ちゃんのにおいというよりは、

一番近いのは夫のにおいだ・・・。

 

「あなたのにおいがしますけど」

と夫に嗅がせてみたところ、彼は感じないそうです。

同族だから?

 

においの出どころを確定すべく、くんくんしてみたところ、

前頭部、こめかみ、鼻、耳の穴がおそらく発生源で、

耳の穴が一番強いような気がします。

 日なたの鳥の餌のにおいっぽい?

 

そういえば一男一女の母である先輩が、「男の子は何か生臭い」と言っていたのを思い出しました。

生臭いといわれれば、魚っぽいにおいのような気も。

魚で例えるなら、ぶり大根のにおいが近い気がする。

息子が・・・ぶり大根の妖精に見えてきました(*'▽')

 

ともあれ私はこのにおいが好きです!

愛を込めて、

「くさ・かわいい♡」

「くさ・いいにおい♡」

と言って日々愛でています。

夫は何か微妙な目をしてこちらを見てきますが…。

この香り、母乳の分泌を促す気がする!

 

においで思い出しましたが、

NICUの看護師さんは、息子のおむつがえ(大)のとき、

「はー、いい香り♡」と、

手で香りをあおいでいました。

いろんな意味で、プロであるなあ、と感じ、

そして、なんか・・・とってもうれしかったです!

 

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