明日も暮らす。

小さな生活改善を愛する、梅つま子の日記です。

3歳娘、悲しみを吐露する。

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3歳の娘が「かなしくなっちゃった・・・(;O;)」

という言葉を覚えました。

ほんと、どこで覚えたんだろう。

 

「かなしくなっちゃった」の原因は、ちょっと私か夫に注意されたとか、

はたまた原因不明のときもあります。

 

夜寝る前の会話で、

私「ほら、歯、磨くよ。ねんねの時間だよ」

娘「かなしくなっちゃった・・・(;O;)」

というような流れのことが多いです。

 

悲しくなっちゃった、なんて娘の口から聞いて、こっちのほうが悲しくなっちゃうよ(ノД`)・゜・。

 

 

 

結婚するとき友達が、吉野弘詩集をくれました。

そのなかにある「奈々子へ」という詩の一片に

「お父さんにも

 お母さんにも

 酸っぱい苦労がふえた。

 苦労は

 今は

 お前にはあげられない」

とあるように、

私も娘に今は苦労をあげたくないと思っているのに、

もはや悲しみを与えてしまったのね(;_;)・・・と叙情に走ってしまいました。

 

意味もたいして理解せずに使っているのかもしれませんが、

悲しくなった、というのは、3歳の娘から聞く言葉としてはそうとうインパクトがありました。

 

「そっか。悲しくなっちゃったのか・・・」と私もしばし絶句。

そのあと、

「じゃあ、ママが悲しいの食べちゃうね。ぱくぱくぱく。ぷー!」

と言いました。

最後の「ぷー!」は、食べた悲しみがおならになるところです。

 

我ながらどうなの、と思いますが、

おならのところはアクション付きで、おしりをつきだし、手をおならのようにおしりから上のほうへと移動させながらひらひらさせると、

さすがに娘も笑ってくれます。

 

一体娘が感じている悲しみってどんなものなんだろう。

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楽しい時間をいっぱい過ごそうね。

 

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