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明日も暮らす。

小さな生活改善を愛する、梅つま子の日記です。

保育士試験、受けてきました。~同伴者の控室がないことのもやもや~

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連日書いてる「保育士試験受けてきましたシリーズ」、

これでおしまいの予定です。m(__)m

 

受験のことで、温かいお言葉をいただいてありがとうございます。

勉強の仕方なんて偉そうなことをとてもお伝えできる立場になく、

でも晴れて合格できた日には何か、お礼ができたらいいなとも思い…。

合格できる日まで、明るいイメージを持ち続けていけたらいいです。(*´∀`)

 

 

というのも、今回の受験、

全然明るいイメージを持てなくて。(-""-)

 

保育士試験の、受験申し込みは1月でした。

 

意気込んで、さあさあ受験してやるぞ(∩´∀`)∩!と思う私と、

受けてさあ、受かったところでさあ、←受かることを考える図々しさよ。

潜在保育士が一人増えるだけじゃん。すぐに働けるわけじゃないしさあヽ(`Д´)ノ・・・とやさぐれる私がおりました。

 

やさぐれ始めると、止まらない。

夫が休み取れないかもしれない。

家族が具合悪くなっちゃったらどうしよう。

もー考え始めたらきりがない。

だから、思考停止して、えいやー!と受験申し込みを済ませました。

 

結果的に受験できたからよかったですが、

綱渡りもいいところでした。

 

一番ネックだったのが、息子の授乳。

9時前に家を出て、17時半に帰宅するまで、

およそ8時間ほど。

「授乳どうしよう」というのが大きな問題でした。

 

母乳栄養に切り替わってから、

5か月くらい、哺乳瓶を使っていませんでした。

案の定、哺乳瓶を受け付けなくなっていたんです。

 

結果、離乳食を始めていたことが幸いし、

昼に離乳食を与えることで、しのぐことができました。

それからミルクをスプーンで。

でも、スプーンでのミルクはそれほどたくさん飲めなかったので、

いつでも母乳が飲める日常の状況と比較したら、息子にも負担をかけてしまったと思います。

 

哺乳瓶を使い続けていれば、

当日も哺乳瓶から冷凍母乳なり調乳した粉ミルクなりをあげられていたかもしれません。

でも、普段は直接母乳を潤沢に与えられているのに、

2日間の練習のために哺乳瓶を使い続けるということができませんでした。

 

結局、出かける直前と帰宅直後に母乳をたっぷり、という2日間でした。

私のほうにも、授乳しないと胸が張って痛くなるというリスクがあるので、搾乳器を持っていきましたが、

これは使うには至りませんでした。

 

「子どもの最善の利益」ってなんだろうなと思いました。

 

娘を出産した時には、生後7か月で復帰する前に、

生後4か月くらいから、ぼちぼち仕事モードに切り替え、

生後7か月の時には、一泊の出張も行ったことがあって。

復職する意志がみなぎっていたから、迷いもなかったけど、

仕事を辞めた今、私が保育士試験の受験をすることの優先順位をつけあぐねていることが、迷いの発生の理由かもしれないです。

 

それとは別に、

受験の注意事項には、

「同伴者(お子様・ご家族)の控室はありませんので、受験者本人以外の入場はご遠慮ください。」

とあります。

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でも、受験会場には、ベビーカー連れのお父さんや、おばあちゃんらしき人が、

少数ながらいました。

 

託児所を作ってほしいとは言わないけど、

せめて、同伴者のための控室を設置できないものだろうか。

スペースがあれば、

科目と科目の間の休み時間(30分ある)に授乳することもできるんだけどなあ・・・。

諸事情で難しいのですよね、きっと。

 

我が家の場合は受験会場も遠くて、

3歳と0歳を連れていくのはしんどく、控室があったとしても連れてはいかなかったかなとは想像していますが、

世話をする人同伴で、子どもを連れていくことができるという条件だったら、

受験できる人がいらっしゃるのではないかな、と思いました。

 

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