明日も暮らす。

子育てや暮らしのこと、試行錯誤しながら明日も暮らしていきたいと思っています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産しました。 教育関係の仕事に就いていましたが、現在は退職して専業主婦です。

【読書記録】『スーパー主婦の直伝スゴ技』を読んで心に残った言葉4つ。

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こんな本を読みました。

NHK「あさイチ」スーパー主婦の直伝スゴ技!

NHK「あさイチ」スーパー主婦の直伝スゴ技!

 

 

 「スーパー主婦」も「直伝」も「スゴ技」も、かなりインパクトの強いコトバ。

そのエネルギーに圧倒され、なんだか気恥ずかしくなりながらも手に取ったら、

生活の知恵の詰まった言葉がたくさんありました。

 

心に残った言葉4つのご紹介です。

 

 

1.「心とモノを正しく結んでいる」(p.85)

大切なものなのに、ほこりにまみれたままだとか、

どこかわからないけど家のどこかにある、というような状況は、

大切なものを、大切にしているとは言えない…。

他方、どうでもいいものが、いつも目につくその辺に転がっていたり。

床に落っこちているものに気がついているのに、そのままにしていたり…。

 

心とモノを正しく結ぶというのは、

「大切なものは、清潔に大事にし、大事な場所を与える。

そして、自分にとって価値のないもの、どうでもいいものに、場所を占拠させない」

ということかなと思いました。

 

2.「午前中が充実しているかどうかで、その日の満足度が違う」(p.85)

よく言われていることかもしれませんが、実は忘れがち。

私の場合、夕飯をどうするかを午前中のうちに決めてしまえるかどうかというのが、

午後の時間をかなり自由にする気がします。

わかってるんですけど…なかなかできないんですよね。

 

自分がおなかいっぱいの時に、次のご飯のことを考えにくいのですよ…(;^ω^)

毎日、結構ぎりぎりまで悩んでしまいます。

 

 

3.「ひと仕事 ひと片付け」(p.103)

「使ったらもとに戻しましょう。

物事に一つ着手して、一段落したら、それを片づけてから次に移りましょう。」

ということのようです。

家をうろうろし、歩いた先でいろんな作業をしている私には耳が痛い…。

 

4.「目が忙しいと、頭も忙しくなる。頭が忙しいと、時間が無駄になる」(p.114)

「ひと仕事 ひと片付け」と似かよう言葉だなと思って理解しました。

スーパー主婦・井田典子さんの言葉として紹介されていました。

うわー。自分のことを言われているみたい。

忙しくしているわりに作業が進まない、そんなことがありすぎる。

 

 

どのことばも、突き詰めれば、

「片づける作業と、その時間を十分にとる」ということを意味するような気がする。

遠回りに見えるようでも、そのほうが利益が大きいのでしょう。

 

何も難しいことじゃないのに、

それが自分には出来ないのはなぜか。

 

考えてみると、理由は3つありそう。

1つ目はこれ。

片づけるということは自分にとって「やりたいこと」ではなくて、

他にやりたいことがあるから。

だから片づけはいつも後回しになり、

結果として、「やりたいこと」を十分にできてないということに、

つながっているように思います。

 

次に、これ。

私はマルチタスキングをはき違えている。

同時にいくつもこなすのがいいことだと、何となくまだ信じているんですよね。

だから「ひと仕事 ひと片付け」ができないんです。

”3仕事”くらいしてから、一気に、”3片づけ”しようとしている。

その結果、3片づけもできなくて、片づけ残しがいつまでも残っている…(´ェ`;)

 

最後に…。

「自分にとってあるモノが必要なのか不要なのか」や、

「必要なものならどこに置き、どのように使うのが適切なのか」を考え切れていない。

 

突き詰めて言えば、

私は、自分にとって楽しいこと、楽なことを優先して、

思考を停止したり、判断を中止したりしているんだと思います。

多分、考える力を使っていない。

自分にとって苦手な筋肉を使う運動のようなものなんですね、きっと。(´¬`*)

・・・と言って正当化している場合じゃないわ。

ここ、省エネするところじゃないわ!!

 

片づけることが楽しいことで、やりたいことになればいいのですが。

それにはどうすればいいんだろう…。(遠い目)

 

番外編:”先手仕事”

先にやると、あとから効率が良くなり、気持ちも楽になるような仕事はキッチン仕事に多いようで、買い物から帰った直後にやるとよいそうです。

一例として、しょうがとにんにくの先手仕事は次のように紹介されていました。

しょうが

買ったその日に全部5ミリ幅にスライス。

ポリエチレンの保存容器に入れて、冷凍庫へ。

 

にんにく

皮をむいておいてまるごと冷凍。

 

 

 

私の場合、しょうがはすりおろして冷凍、

にんにくも、冷蔵庫にポンと入れていました。

でもしょうがはすり下ろさないほうが使い勝手がいいこともあるし、

にんにくは冷凍のほうが成長が進まないでよさそう。

 

「先手仕事」は、ヒントになりそうかもしれません。

何しろ私、生来のビビりかつ、長年かけて培ったズボラ根性(どうなの)がありますので、

「先に済ませておく」、

「それによって、あとで楽をする」、

「先手仕事を済ませておくことで、過程で散らかさない」

というのは、今までの自分の行動基準から外れないままで、

片づいている状態を保つのに、有効な気がしてきました!

 

 

 

新刊で、こちらの本も出ているみたいです。ぜひ読んでみたい!

NHK「あさイチ」スーパー主婦のスゴ家事術

NHK「あさイチ」スーパー主婦のスゴ家事術

 

 

スーパー主婦の知恵を借りたら、少しレベルアップできるかも。

というか、したいわ。(*'▽')

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