明日も暮らす。

子育てや暮らしのこと、試行錯誤しながら明日も暮らしていきたいと思っています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産しました。 教育関係の仕事に就いていましたが、現在は退職して専業主婦です。

何度行っても発見がある上野動物園の楽しみ方。「子ども動物園すてっぷ」体験プログラムにも参加してきました。

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赤ちゃんパンダの誕生でわいてる上野動物園。

9月になり、日中ようやく少し涼しくなってきたタイミングで、

子連れで行ってきました!

 

パンダー!名前が決まるの、もうすぐかな?

すくすく大きくなれー!

 私もこの布地の上で寝たいっ!

 

年パスのすすめ

夫と私、年パス保持者です。

2400円で買えますよ!

年間パスポート | 東京ズーネット

↑上野動物園・多摩動物公園・井の頭自然文化園・葛西臨海水族園でも同じ値段のようです。上野じゃなくても、別のところでもいいですね~。

 

入場料は、おとな一回600円なので、4回行けば元が取れますー!

2月に購入して、2月(年パス買ってその日に入園)、5月、7月、9月と行ってきました。この日は今年4回目の入場。

あと3回は行きたい!

 

お昼は上野駅構内で買っておく!

園内で食べてもいいんですが、ecuteでお弁当を物色するのが楽しいです!

メルヘンのサンドイッチ

我が家は、メルヘンのサンドイッチのお世話になることが多いです。

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チキンのサンドイッチ

娘は、卵のサンドイッチを食べてました。

2個入りを完食。気に入った模様。

生クリーム×フルーツのサンドイッチ、いつもおいしそうと思って、でも結局、お惣菜系のにしちゃうんだけど、次はフルーツサンドも食べたい!

 

木村屋のパン

動物園に行くと、食欲が増すんですよね~。

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カレーパンです。もっちり。

 

今半とかまい泉とかのお弁当をどーんと買っちゃうのもいいかも!

いつも、「次回はこれにしよう!」と思って目星をつけちゃいます。

でも結局、違うものを選ぶというのは、あるあるですね…。

 

園内でも買って食べますよ!

カキ氷と、ソフトクリーム(名称忘れました)。

パンダの親子つきでした^^

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甘いものー!

ちなみにカキ氷は娘が完食しました。

よく食べるようになったなあ。

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無言で食べる、食べる。

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舌が赤くなってるのを見せているところ。


上野動物園、娘が1歳のときに来たのが初めてです。

そのときはまだベビーカーの上で「?」という感じだったのが、

3歳になって、ずいぶん能動的に楽しめるようになったなーと思います。

 

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まずは、入り口付近の象さんに挨拶。

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アシカ、その達者な泳ぎを、長いこと見ていました。

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しゃがんで、自分ももぐったつもりになっているみたい。

 「子ども動物園すてっぷ」で、体験型イベントに参加。

さて、2017年7月11日に、「子ども動物園すてっぷ」なるものが新しくできたみたいです。

この情報、事前に知らずに行ったのですが、初めて行ってみて、楽しかったですー!

 

www.tokyo-zoo.net

「子ども動物園 すてっぷ」では、わくわくベースという、子どもたち参加型の体験イベントが開催されているようです。

子ども動物園の入り口付近の案内所のようなところで、当日のイベントとその時間が掲示されていて、

整理券を発券してもらいました。

各回に定員が設けられています。

私が行った日は、午前中が3歳未満、午後が3歳以上のお子さんの参加できるプログラムでした。

 

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整理券を入手しました

モルモットを抱っこして、なでなでする体験!

娘が一人で触ることになると、ビビるだろうな…と思ったので、「保護者も一緒でいいですか?」と確認したうえで(OKでした)、私も体験させていただきました。

参加できないお子さんがいたら申し訳ないので替わろうと思っていましたが、

平日だったので、定員いっぱいではないようでした。

 

モルモットの一日を、紙芝居でお兄さんたちに解説してもらったあと、

モルモットたちが運ばれてきました!

写真が撮れなかったのですが、電車型のケースに揺られてやってきましたよー。

 

そして!

娘「こわいーっ…!」とべそをかきました。

だめかなー、と思っていたところ、

かごを用意してくださっていて。

 

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かご越しにモルモットを抱っこする、の図

かごだったら、ひざに乗せられるのね。

このあたりの子どもの段階的な達成について、動物園側の配慮、すばらしいな。

オールorナッシングで、抱っこできないなら参加できないと思ってた。

勉強になりました!

そして、抱っこされてるモルモットの、安心した表情に、こちらが癒されましたー。

飼育員さんに愛されて育てられていることがわかるモルモットちゃんたちでした。

 

「子ども動物園 すてっぷ」には、家畜類も暮らしています。

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豚さんを前にして。

このとき、豚さんのお世話をしていた飼育員さんがいて、

娘が、この飼育員のお兄さんに「お兄さんはどうして働いているの?」と真顔で聞いたんで、びっくりしましたが、「どうしてここで働いているか?動物が好きだからだよ」とのお返事でした。

神対応ありがとうございます!

 

両性爬虫類館「ビバリウム」もいいです!

今回はあまり写真を撮っていなかったのですが、

爬虫類苦手でなければ、両性爬虫類館「ビバリウム」お勧めです。

南国っぽくて、テーマパークっぽくて。

ここにいる両生類や爬虫類は、保護色で、一見、どこにいるかわからないものもあるので、探しっこするのも楽しい。

娘「『どこかなー、いないなー』って言って」

私「どこかなー。いないなー(棒読み)」

娘「ここにいるよー!!」(と指差す)

というのを、延々とやっております。^^;

 

暑くて湿度がある建物なので、あせも体質の息子は、夫と一緒に入り口で待機です。

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魚を見てました。

おまけ

自然豊かな上野動物園。

セミが飛んできました。

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つくつくぼうしでした。

昆虫とも仲良くなれる上野動物園。

(この後すぐに解放しました。)

 

ちなみに、息子のベビーカーデビュー(@11ヶ月)も、この日でした。

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ベビーカーに動じず。気に入ってくれたようで何より。

何度行っても発見があって楽しい、上野動物園なのでした。

 

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