明日も暮らす。

明日も暮らす。

子育てや暮らしのこと、試行錯誤しながら明日も暮らしていきたいと思っています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産しました。 教育関係の仕事に就いていましたが、現在は退職して専業主婦です。

断捨離師匠・がっちゃんの名言集&LINEでお片づけペアワークのススメ。

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梅つま子です。ブログに戻ってきました!

 

昨日のブログ。びっくりしましたねー!

がっちゃん、とうとうgu-gu-lifeに飽き足らず、はてな団地の各部屋をジャックしていく勢いでしょうか。

 

そんな、がっちゃんの断捨離塾、卒業生の梅つま子です(得意げ)。

 

この1ヶ月、がっちゃんからの断捨離アドバイスやメッセージを受けたLINEで、いろんな名言をいただきました。

この名言が、深くて愛にあふれてて。とても、私一人で受け止めるなんてもったいない!

そこで今日は、がっちゃんと梅つま子の間の断捨離相談LINEで飛び出した、がっちゃんの名言をお伝えします!

 

それにしても、この1ヶ月、このブログでのがっちゃんの登場頻度の高かったこと…!

でも、とりあえずこの記事で打ち止めです。笑

 

やさしく手を引っ張ってくれるがっちゃん

がっちゃん

何もないことが片づけの目標じゃないんだよ。
その人が暮らしやすくなること。もっと言えば人生を豊かにすることの手法の1つが片づけなんだよ

がっちゃん優しい!

これは断捨離の初期にもらった言葉なのですが、一気に気持ちが楽になりました。

 

現状を否定しないで、ただ励ましてくれるがっちゃん。
パアア…と明るい気持ちになりました。


私も一応、教育関係の仕事をしていたから…こういう言葉をかけることの大切さ、そして難しさを知ってます。
でもがっちゃんは無理なくそれができるのね。

まず人生があって、人生をより豊かにするための学びがあって。
片付けはそれをくれるものなんだ、という位置関係を最初に教えてくれてありがとう!

それを最初に強調してくれたおかげで、断捨離の奴隷みたいにならず、自分のペースで、自分の基準で、と考えていられたと思います。

 

思いやりにあふれたがっちゃん

がっちゃん

どこかの断捨離記事ってインパクトはあってアクセスがいいかもしれないけど、反面でズキっと痛む人もいるんだと思うんだよ。
捨てられるどこかの誰かと、捨てられない自分ってのもそうだし。
あとは価値観の違いだから仕方がないんだけど、自分は人生の中で大事にしているものがサクッと捨てられてしまわれると、なんだか自分の大事な思いまで捨てられてしまったような感覚にもなっちゃうし。

そうだった。

私も、語学とか運動とか家事とか育児のこととか…、やったほうがいいとわかってることをできないで、いろんなとこから、刺激と同時にズキっと痛みを受けてしまうタイプ。

捨てることがもたらす快感と痛み。それは自分だけじゃなく、他の人にも向けられるものかもしれないことを、忘れないようにしないと…。

 

考えるミニマリストとしてのがっちゃん

がっちゃん

資格取得系?そういうのは、今やっていなかったら手放して大丈夫
資格系の情報は法律の改正とかで変わること多いから、また「やろう!」って思った時に買ってもいいと思うよ。

資格系のもの、古くてもずっと持ったままでした。

でもいらないですね。ちょっとしたことならネットで調べるし、そうでなければ新しく本を買い直す。そんな風にすれば自分にも部屋にも負担がないんだ!と気付かせてくれました。

がっちゃん

部屋を考える時に、その部屋で何をするかっていう行動から考えた方が、失敗がないと思う。もっと言えば、他の部屋とどうコラボさせていくかも考えると、さらに失敗がなさそう…!

行動ベースで考えた部屋から、おきたい家具を選んで、布や雑貨を飾れば、今後の生活も自分らしいスペースで、手間無く合理的に過ごせそう

部屋と部屋の関係。

これは考えたこともありませんでした!

強いて言えば、部屋同士は独立した関係だと認識していました。

”他の部屋とどうコラボ”なんてまったく想像もつかない。

そういえば、がっちゃんのメッセージからは、これに加えて「生活動線」ということばもたびたび出てきました。

家族はどう動くか、どこに何があったら便利か、ストレスがないか。暮らしやすいか。

そういうことを常に考えている人みたいです。

 

今回の断捨離を通して私は、棚のある部屋は、他の部屋の(主にリビングやダイニング)の下位にある、言ってみれば”サブ部屋”みたいな位置づけなんだ、と気付くことができました。

我が家は、中心であるリビングやダイニングで、大方のことができます。

食事も、娯楽も、勉強も。

でもだからこそ、静かでひとりになれる部屋、ちょっとした作業ができる空間って大事なのかも。

今回断捨離した、棚のある部屋は、ちょっとだけ暗くて、落ち着いていて静かで、読書や調べもの、書き物などにも向いているように思います。

サブ部屋としてのこの部屋は、子どもたちが大きくなってきたら、さらに威力を発揮しそうです。

 

自分の人生のなかで、ミニマリストであることを選び取ってるがっちゃん

がっちゃん

大丈夫だよ!断捨離は一気にやらない方がいいと思う派だよ私は。一気にやるとすっきりはするけど、学びは少ないもんね。

 

「すっきりするけど、学びは少ない…!」

このこと、本質的なことだと思いました。

そう、私はすっきりするよりも(もちろん、すっきりしたいけど)学びたいんですよね。

すっきりは、一時の勢いでももたらされるかもしれない。

でも、それが「学び」につながっていなかったら、

散らかったらまたもとの木阿弥かも。

でも、そこに「学び」があったら、またすっきりに戻せるんですよね。

どうしたらすっきりに戻るかが、体にしみこんでわかったということだから。

 

片づけを通して、すっきりするのはいいことだけど、それ以上に、

学んで、システムを作ることが大事なんだと、がっちゃんはわかってるなと思いました。

がっちゃん

家に見通しが立つと、変な話人生観も拓けてくるんじゃないかとさえ思う。

がっちゃんは、人生を豊かにするための片づけを信じているし、

それを自分で実践しているし、

友達にもそれを分けてくれる人です。

この言葉をきいて、家を見る目をもらった気がします。

問題を感じていなかった場所でも、「もっと使いやすくできるかも?」という目で見ることができるようになった気がします。

 

シンプルで機能的で過ごしやすい部屋、そこで過ごすストレスフリーで楽しい家族との時間。

そういうもののために、片づけがあるんだなと感じることができるようになりました。

 

そしてその先にある「(自分の人生を)どうしたいか」にも、ようやく考えを向けられるようになってきたのかな…と思います。

 

ふり返り&LINEで断捨離ペアワークのススメ

今回、実験的に、がっちゃんとの間でLINEで断捨離ペアワークをしてみました。

 

基本的に一人語りなんだけど、断捨離の過程をモニターしてもらえているというのはとてもよかったです!

私の感想なので、絶対これが誰にでも通用する、ということはないと思いますが、参考までに書いておきますね。

 

ペアの組み方

今回のがっちゃんと私のように、

ミニマリストと片付けられない人とか、

断捨離をしたい友達同士でペアを組むのはすごく有効だと思いました!

 

ただ、二人が同時並行でやると、トークが忙しくなって見落としが多くなり、話題があっちこっちいってしまいそうなので、

とりあえずはターンを決めて、一人ずつ順番にオブザーバーになるのがいいのかもです。

 

写真やコメントの送り方

もちろん、その人によって、あるいはペアによって違うと思うのですが、

私の場合、ある程度、既読無視でもぜんぜん気になりませんでした(がっちゃんは忙しいなか、適宜コメントやアドバイスをくれました)。

 

もし、がっつり組み合って指導、アドバイスをもらう!となると、もう逃げ場がないようなプレッシャーを感じてしまうかもしれないです。

もし「さあ断捨離しなさい、手を止めるな!逐一報告しろ」って感じだったら、

もう尻込みしちゃってたまらなかったと思います…。

 

逆に、自分ひとりで自分のスマホに写真とっていくだけだったら、ぜんぜんモチベーションあがらなかったと思います。

 

がっちゃんがLINEの向こうにいて、

今すぐじゃないかもしれないけど近いうちに見てくれる、

というのが、自分にとって、ペースもプレッシャーもちょうどよかったです。

 

やっぱりそこに相手がいてくれるというのが、安心感と、意欲の源泉でした。

 

プロセスを共有でき、知っていてくれる、見て、聞いてくれているという感じはとてもよかったです。 

 

たとえていえば、一番近いのは、

仕事をしている母親の近くで、絵を描いていて、

途中までできたら「見てみてーっ!^^」と言いに行き、

途中で行き詰ったら「なんかうまくできないんだけどーっ!><」と言いに行く、

そんな感じでした。

これがとても心地よくて。

ちょうどいい感じの、関心のもたれ方/もたれなさというのでしょうか、

やらないときはやらなくてもいい、というのが、自分のペースの維持になったし、やる気にもつながりました。

 

もちろんLINEじゃなければできない、ということはなく、ツイッターなど他のSNSでもできそうだし、

ツールをうまく利用することができたら、

断捨離の大きな力になってくれそうだなと思いました!

 

最後に…

私は片づけは決して得意なほうではなく、断捨離に関しては、ヨチヨチ歩きからはじめました。

歩き方のわからない私を、がっちゃんは上手にほめて伸ばしてくれて…。

それはちょうどこんな風に…。

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手取り足取り。

おかげで、なんとか、歩き方がわかってきました。

 

がっちゃん、いろんなことを知ってて、人のことを伸ばすのが上手です。

だから、まだまだ、がっちゃんからは学びたいことがたくさんだけど。

がっちゃん、たぶんこう言うと思うんですよね。

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3コーデ着せてみたよ。がっちゃん、似てなくてごめん!どれくらい似てないのかも、会ったことがないからわからないけど!)


がっちゃん、ほんとにほんとに、この、突然の断捨離企画に付き合ってくれて、どうもありがとう!

打ち合わせもそこそこに、勢いで始めたこの企画が、スッキリした棚とともに終了できたのはがっちゃんのおかげ。

最初は、2,3回で終わるかな、と思ったけど、

棚が思ったより手ごわく、がっちゃんとの断捨離が楽しくて、8回までになって、さらにはこんなふり返り記事まで書いてしまった!


がっちゃんに教えてもらったことを生かして、
これからの部屋作り、そして人生も、がんばるよ!

 

そして毎日、がっちゃんの今日のブログでは何が飛び出すのか、楽しみにしてる!

www.gu-gu-life.com

おしらせ

今日もお昼に、2回目の投稿をします。
今日はゆるゆるのイラストと短めの文章で投稿する予定です。よろしかったらご覧ください☆

 

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