明日も暮らす。

明日も暮らす。

子育てや暮らしのこと、試行錯誤しながら明日も暮らしていきたいと思っています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産しました。 教育関係の仕事に就いていましたが、現在は退職して専業主婦です。

カブのポシェットと、いすのまち考察。

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迷走ハンドメイド妊婦の梅つま子です。

気がつけば100名を超える方に読者登録していただいて、大変恐縮です。

お役に立つブログとなっているかどうか、はなはだ不明ですが、

「こんな人もいるのだな」程度に読んでいただけたら嬉しいです。

 

そういえば、こんなものも作りました。

 

(今日のブログは、私の「いすのまちのコッシー」への没頭ぶりがわかるブログとなっております。興味のない方、ご容赦ください…。)

 

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ご存じ(でしょうか?)、「いすのまちのコッシー」に出てくる、カブです。

 

以前、夫に、サボさんマスコットをプレゼントした時、

娘にも何か作ってあげよう、と思い、かわいくて、簡単そうな(簡単そうな、のほうが重要です、ここでは(;・∀・))カブにしました。

 

そういえば、「いすのまちのコッシー」本編で、スイーツ対決(ミクさんVSフーフー)のとき、フーフーも、”カブプリン”を作っていましたっけ。

創作意欲をかきたてる形状なのかな、カブ?

 

ポシェット的にひもを通しましたが、適当なひもがなくて…。

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まさかの、バイアステープです。ごめんムスメ!あとで何か付け替えます。

 

 

そしたら今朝。

 

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こんなところに突っ込まれてました。

あんまりだよ…(涙)!

 

ところで、私は「いすのまちのコッシー」が大好きなのですが、

キャラのかわいらしさもさることながら、

その世界観が好きなのだなあと、このカブポシェットを作りながら思いました。

 

そんなわけで、なんで「いすのまちのコッシー」が好きなのか、理由3つを考えてみました。

 

1.大人が、自分の得意なことを活かして生活している

いすのまちでは、大人(とされるいすたち)は、何かしら、職業を持っています。

チョビさんはレストランをやってるし、

モタレイさんはあたまやさんだし、

ホネーキンさんは科学者、

ノリオさんはバスの運転手。

 

ララばあちゃんは結構なお歳だと思いますが、

現役で屋台をひいてます。

 

第1次産業と第2次産業にかかわる人がほとんど出てきませんが…果樹園を持っているミクさんと、ちょうちょうさんの畑仕事くらい?

サービス業にかかわっているいすたちが多いのは、いすの「まち」だからかな?

 

2.大人が子どもに積極的に関わっている

大人のいすたちは子どもたちに迎合しないけど、やさしいんですよね。

大人の子どもへの態度、寛容で余裕が感じられて素敵です。

チョビさんとかモタレイさんみたいな、ちょっとおせっかい的なおじさんおばさん、

ちまたにも、昔はいっぱいいたんだろうなー。

あと、子どもは大人を”さん付け”して、そこはかとなく敬意を示しているのもいいなと思うポイントです。

コッシーはちょうちょうさんに、チョコンもホネーキンさんにあこがれを持っているのがわかるのも素敵です。

大人と子どもがいい関係なのを見るのは気持ちがいいです。

 

3.(1,2の結果として?)平和である

これに尽きますよね。

豊かで素敵です。

いすのまちの経済も気になる。ベーシックインカムとか導入されてるのかな。

 

その他、気になることも多々あります。例えば…、

・子どもたち(コッシーとかレグとか)の両親はどうして出てこないんだろう

・年老いたいすはどこに行くんだろう

・いすのまちとチェアース王国ってどんな関係なんだろう

・てけばあ、何者?

 

帝王切開の術中術後、

気を紛らわすために考えていることとしては最適かもしれません…。

 

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