明日も暮らす。

明日も暮らす。

子育てや暮らしのこと、試行錯誤しながら明日も暮らしていきたいと思っています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産しました。 教育関係の仕事に就いていましたが、現在は退職して専業主婦です。

ミシンブームの果てに、ティッシュボックスカバーを大量に作った話。

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「れいちゃん」の服作りの後、ミシンブームがまだちょっと続いていました。

 

↓ 「れいちゃん」の服作り、はこの記事のことです。

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お人形の服作りが、えらく細かい作業だったもので、

大物をダーッと縫いたい!直線縫いしたい!

という気持ちが高まりました。

 

そんな矢先、以前作ったティッシュケースを思い出しました。

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子ども部屋のティッシュケースだけは作ったのですが、そのあとは作っていなかったので、しめしめ…と、ここぞとばかりにやる気を出しました。

 

まあ、”大物・直線縫い”と言っても、たかだか30㎝ちょっとなんですけどね(;・∀・)

というわけで、家にあったハギレを持ちだしてきて…。

 

ひとつめ。リビング用。

おうちの絵柄の、ややファンシーな感じの布で。

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ふたつめ。寝室用。

我が家の和室の寝室に合いそうな緑をベースに。家にキットが残っていたので、色を合わせてくるみぼたんを作り、使ってみました。

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みっつめ。ダイニング用。

シンプルで汚れに強そうな生地を選びました。

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これでもか!といわんばかりに、家中のティッシュのカバーを作りました!

すっきり。

端ミシンの直線縫い、少しは上達したかしら。

 

このティッシュボックスカバー、実用性もあるなと感じます。

ずぼら目線の使い心地レビューですが、

ティッシュボックスってちょっと踏んづけちゃったりすると、ぼこっとみじめにへこんじゃいますが、カバーがあると、ボックスを踏んづけても見た目あまり変わらないし、そもそも、目立つぶん、ボックスを踏んでしまうことも少なくなる気がします。

 

さらには、ボックス本体プラス、布のたわみのぶん、大きくなるので、画像の矢印の部分に指をひっかけて、ちょっとひっぱって手元に近づけることもできます。

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床に落としてしまったボックスを拾い上げるときも、ティッシュが出ている部分の三角のところをつまめば簡単(どんだけずぼらなんだ)!

 

なので、使い心地の点でも、かなり気に入っています☆

 

さらにこのあと、思い立って6つ作成。

赤ちゃんが生まれたらうちに遊びに来てくれる予定のお友達へのお土産にしようかと。

私の技術が、人様に差し上げられるレベルではないのは重々承知なのですが、

産後に来てくれる予定の友人は、私のハンドメイドの、下手の横好きを知っている人たちだし、

「謎のミシンブームで作ったよ」と言ったら笑って受け取ってくれるかなと…。

プレゼントなので、我が家で使う分と違って、せっせとアイロンがけもしてみました!(;^ω^)

 

そして、なんとなく、かわいい感じにたたんでみました。

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作り始めたらあっという間で、楽しいひとときでした!

 

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