読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明日も暮らす。

小さな生活改善を愛する、梅つま子の日記です。

カウンター

魔女のキキの服、作りました。

ハンドメイド

先日リボンを作った後、ずっと、服どうしよう~と考えていました。

 ↓リボンを作った話。umet.hatenadiary.jp

既製品を買うのもいいけど、どうせだから作りたい。

作って、着せながら「よさそうね」(キキの母さんが、旅立ち前のキキに服を着せながら言うセリフ)って言いたい!

 

そんな折。

楽天で見つけたこの布。

 

キキだっ。キキの服の色だっ。(゜∀゜)!

しかもニット。

キキの服は頭からずぼっと着せたいなという気持ちがあったので、

伸縮性のあるニットがよかろう!

というわけで、作り方もわからない段階から、布だけゲット。

 (私は勢い込んで、「90cm幅の輪(180cm幅) 約1.4mカット」を、2つ購入しましたが、子ども用なら1つで十分足りました。)

f:id:umet:20170119052439j:plain

濃紺というのでしょうか、イメージ通りの色でした。

汚れや色焼けがあるとのことでしたが、私は全く気にならず。

 

さて、ニットを扱うのは初めてで、糸もなければ針もない。

布を買ったお店で、お任せで色を選んでくれるサービスがあり、ニットに使えるというレジロンニット用ミシン糸というものを購入。

ニットは生地が伸びるので、普通の糸だと糸切れをおこしてしまうそうです。

 あと、ニット用のミシン針も購入しておきました。

針、普通の生地用ので縫うと、縫い目から穴が空いちゃうそうです。 

「そうです」ばっかりだな。何しろ初めてなもんで…。

 

さて、材料は早々にそろったものの、作り方…。作り方がわからない。

 

ボタンやファスナーなく、頭から着られるように作るにはどうしたらいいのか?

しかももうニット生地は買っちゃったので、ニットで作れそうなデザインのやつ。

 

ネットや図書館で作り方をいろいろ探して出会ったのがこれ!

 

組立てソーイング 四角い布で子供服

組立てソーイング 四角い布で子供服

 

 

図書館で出会って、アマゾンだと中古品しかないですが、買っちゃいました。

これ、画期的なのが、いったん四角く切った布を、

あとから作りたいものの形に合わせて切るんです。

このやり方だと、切りやすいし、大きく布がずれたりする心配もないです。

掲載されている作り方はクラシックなデザインが多いと思いますが、「あー私はこれくらい出来れば十分なんだよ」と思えるものばかりでした。

あと細かいことですけど、この図。

f:id:umet:20170119063619j:plain

この図があることで、このパーツはここでこっちのパーツと組み合わさるんだね、とわかるのがとてもよかったです。

p.42にある、「衿もとをゴムテープで絞ったワンピース」というのを作ることにしました。

これなら、首がゴムなので、ずぼっと着られる!

 

作り方も決まったところで、

布の裁断。

 

ニット生地はてろんとしているので、布が逃げてしまって切りにくい。

しかも、私の持っているチャコペンは水色なので、ネイビーの生地だと、チャコペンの色が見えない…(;O;)

そこで思い立って、マスキングテープを貼ってみました。

f:id:umet:20170119054253j:plain

すると、切りやすいこと切りやすいこと!

これならまっすぐ切れます。

マステのぎりぎりの際を切ってもいいし、マステ自体を切ってあとからマステをはがしてもいいかと思います。マステがあることで、紙を切っているような質感になります。

調子に乗ってマステをだいぶ使いましたが、普段使ってないマステを有効活用したということで…。

 

そして、今何を切っているのかわからなくなるうっかり人間なので、

こんな風にメモもつけておきました。

f:id:umet:20170119054559j:plain

 

ほとんど直線で、ミシンでダーッと縫えるので気持ちいい!

はい、できましたーっ。

f:id:umet:20170119055026j:plain

(水通しもアイロンもせずに作ったので、布の折りじわそのままです。)

裾の処理は、娘に着せてサイズを見てからにしよう、と思っていたので、

上の写真は裾は切りっぱなしです。

見栄えの点では、ミシンをかけたほうがいいと思いますが、このままでもいいかも。

ニット生地を2つ折りで処理するのは私にはまだ難しい(くるんと丸まっちゃう…)ですし、

ちょっとおうちで着て楽しむくらいのものなので、それほどしっかり作らなくていいかもという気になってきました(;´∀`)

 

そしてそして。

着せました。

f:id:umet:20170119055625p:plain

身長95センチの娘に110センチのサイズで作って、こんな感じでした。

自分の中のキキの服のイメージからそんなに離れてなかったので満足です!

袖はゴムを通すつもりでいましたが、なしでいいかも。

 

娘、喜んでくれました。

この後、娘は「おとうさーん。高い高いして。小さい時みたいに。」(セリフまる覚え)と言ってました。

今も十分小さい娘が言うと笑える(^◇^)

超笑顔で娘を高い高いする夫。うんうん。よかったよかった。

 

ニット生地、薄手なのでちょっと今の時期には寒かったみたいです。

f:id:umet:20170119055827p:plain

/寒いからこたつに入っちゃおう

 

写真を撮りたくて、白い壁の前に立ってほしかったのですが、それは恥ずかしがって拒否。

ったくよう。3歳児は気まぐれだぜ。

 

それにしても、

着せながら、念願の「よさそうね」のセリフを言えた私は、ちょっと震える思いでした。

これまで作ったものの中で一番、「やったよ、やってやったよ自分」という思いが強いです。リボンとセットだからか余計に達成感があります。

(そこまで難しい作品ではないと思いますが、何しろ初心者なので)

 

普段、既製品の服って、柄ものだらけだし、シンプルでもボーダーとかばかりなので、

無地のワンピースが子どものかわいさを引き出すように思いました。

ここまでシンプルな服は、新鮮です。

 

ちっちゃい女の子で『魔女の宅急便』好きならおすすめです!

自分の娘だから、そりゃ私はカワイイと思いますが、

みんなめちゃくちゃ似合ってかわいらしいと思います。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

プライバシーポリシー

© 2016 梅つま子