明日も暮らす。

子育てや暮らしのこと、試行錯誤しながら明日も暮らしていきたいと思っています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産しました。 教育関係の仕事に就いていましたが、現在は退職して専業主婦です。

3人目は多分ない。たぶんないけれども…。

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子どもを授かって得た、「母親」というアイデンティティ。

2児の母とか、

一女一男の母とかいう言い方があります。

 

これは私の場合、

3児の母、

二女一男、or 一女二男の母、になることはないかなあ…、と思うわけです。

 

というわけで表題の、「3人目は多分ない」というのが、今の答えです。

 

 

 

思い出すのは、これまでずーっと聞かれてきた、

プライバシーど真ん中の質問たち。

 

「彼氏いないの?」

「結婚しないの?」

「子どもは?」

「2人目は?」

「復職しないの?」

 

これらの問いに、悲しくなったりイライラしたり、返す言葉も見つからなかったり。

今、誰も私に「3人目は?」とは聞いてこないのに、

あらゆる可能性を吟味して考えている自分がいるという。

皮肉というか滑稽というか…。

みなさーん!今なら聞いていいですよ!

「赤ちゃんかわいいから、欲しいって思っちゃう気持ちもあるんですけどね('∀')でもいろんなこと考えると、無理だと思うんですけどね~」って、喜々として答える自分を想像してるのに、誰も聞いてこないよ!!(;O;)

 

 

ここのところぐるぐると考えていたけれど、

結局私は、何をして、誰と、どうやって生きていきたいのよ、っていう話に行きつく。

 

揺るぎないのは、家族を、価値の中心に置いていくだろうなということ。

でも、「家族を大事にしたいから、子どもは2人で。」というのも成り立つし、

「家族を大事にしたいから、子どもはもう一人産もう。」というのも成り立ちそう。

だから悩むのかなー。

 

大変にはなると思うけど、

もし3人目を授かったら、やっぱり家族総力戦で、全力で頑張ると思う。

結果はどうあれ、3人目を授かった、その事実を力いっぱい肯定して生きていきたい。

産んでよかった!って思いたいし、そこは全力で思うと思う。

 

でも3人目を産んだあとに、

4人目…、って思うんだとしたら、きりがない話で。

イマジナリ―な存在としてのn+1番目の子どもは、何人子どもを産んだとしてもちらつくのかしら?

 

考えすぎて頭がおかしくなり、もう3人目は、いてもいなくても同じなんじゃないかと。

だって、どうしたってn+1番目の子どもは産めないんだもん。

我が家には、隠れキャラとしての3人目が、生まれないんだけど存在がいて、

チームツナマヨ(=うちの家族)を見守ってるのかもなーと思います。

流産した2回も、まぼろしの3人目も、みんな私の子どもだよ!

3人目がいるような気持ちで、その気持ちを周りに振りまいていきたいよ!

という気持ちで、昨夜は寝ました。

 

そして朝起きて、

「産めなかった」というネガティブな気持ちでいるんではなくて、

2人の子どもがいる4人家族がしっくり来てるんだ、っていうのが原点だと思い直しました。

これを忘れないようにしないと。

 

↓りんごさんも「しっくり」って書いてる(*'▽')

www.ringo-time.com

実は我が家は、娘を妊娠する前から「子どもは二人」というイメージでの間取りなのです。

ダイニングテーブルの椅子も、子どもが生まれる前から4脚そろえているという。

子ども部屋は1つだけど、将来、私と夫の部屋をそれぞれ娘と息子に譲り渡すこともできる(それはそれでちょっと残念だけど(;・∀・))。

 

ダンスを習う前から、ダンスの先生になるつもりだった、ダンスの先生に出会ったことがあるんですが、

そうなる前からイメージして、それが現実になるって、ほんとに幸せなことだと思うんです。

ダンスの先生はまだ、意志があれば現実にできるかもしれないけど、

子どもは本当に授かりもの。

2人子どもがいる生活を思い描いてたら、2人子どもが来てくれた。

こうだったらいいなって、思い描いていたことに、ラッキーにも、たどり着いた。

晴れて2人きょうだい、それがうち。

そうだった、そうだったんだった。

 

もし3人目が来たら、それはそれでうれしいし、

部屋をどうするかとか、最強問題・オカネノコトとか、いろいろ一生懸命軌道修正して考えるとは思いますが、

今の答えは、「2人欲しいと思ってたところに、2人来てくれて幸せだな~」という気持ちを原点にしておきたい!

ということでした。

 

このところの考えごと(もはや趣味)の途中で、「専業主婦」についていろいろ考えたので、

そのうち、そのことも書いておきたいなと思います。

 

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