明日も暮らす。

明日も暮らす。

子育てや暮らしのこと、試行錯誤しながら明日も暮らしていきたいと思っています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産しました。 教育関係の仕事に就いていましたが、現在は退職して専業主婦です。

【レポ】「おかあさんといっしょ」収録に参加してきました!

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そうなんです…!

先日、あの「おかあさんといっしょ」収録に参加してきましたー!

 

応募のきっかけ

始まりは、いつも情報をいただいている、りんごさんのブログを見たことがきっかけでした。

 

りんごさん!いつも情報ありがとうございます☆

宝くじ買わなければ当たらない理論は、ホントでしたー!!(*´∀`)

www.ringo-time.com

 

え!応募できるの!

え!!3歳限定なの?!

 

Eテレには何かとお世話になっていたものの、

おかあさんといっしょの収録に関しては、何にも知らなかった私。

 

8月生まれの娘。

娘が3歳でいられるのもあとわずか。

これは、ぜひ応募しなければー!

と、まずはネットクラブの会員になることからはじめました。 

 

応募を開始しました!

そこから応募を開始したものの、

2月の募集に落ち、

ついでに、「春のスタパまつり2017 スタパDEワンワンの抽選」に落ち、

さらには「春のスタパまつり2017 スタパDEガラピコぷ~ミニ」にも落ち…。

 

あ、もうこりゃ、抽選通らないな。

通る気しないな…。

と思ったある日。

投げやり気味に、

「NHK「【東京3月募集分】おかあさんといっしょ スタジオ収録」の抽選結果について」と題されたメールを開いたら。

 

このたびは、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開催する
「【東京3月募集分】おかあさんといっしょ スタジオ収録」にご応募いただき、
ありがとうございました。
抽選の結果、当選となりましたのでお知らせいたします。
 

 

という文字が飛び込んできました!!!(゚Д゚;;;)

いやー、落ち続けてても、本当に、当たるんですね。

ちなみに、当選のときも落選のときも、メールのタイトルは同じでした。

 

NHKのコンサート系のも、2回くらい申し込んだことあるけど、

ことごとく落ちておりまして、

こういう系の抽選に当たるの、初めてでした。

 

なお、申し込みをしたのは2月下旬、

抽選結果が来たのは4月中旬、

収録があったのは5月中旬、

放送は6月中旬でした。

 

いざ、行ってきました!

夫と私、主役の娘と、それに息子。

そして、なぜか私の母も^^;

 

収録のための集合時間は「16:30」でした。

この集合時間が、我が家にはちょっと厳しくてですね。

16:30だと、生後6ヶ月の息子は寝てるし、

娘も眠くなって機嫌が悪くなってくる時間だし。

3歳過ぎてからのお出かけは、ベビーカーなくても大丈夫なことが多いのですが、

今回は、ベビーカーを持っていって正解でした。

行き返りの電車の中で爆睡していただきました。

 

ちなみに、交通事情

最寄駅は渋谷駅なのですが、ちょっと戸惑いました。

新しくなった渋谷駅に降り立つのが初めてで。

階段も多くて、バス停がどこにあるのかわからず、

どの階段を上るんだか降りるんだか…。

 

駅員さんに聞いたりして、何とか出られましたが、

ベビーカーを持っての上下移動が多くて、ちょっと焦りました。

バスの本数がたくさんありそうだったので、バスでいいかなと思っていたのですが、

駅を降りてからは、ちょっと疲れてしまい、

結局、バスは利用せずにタクシーを利用しました。

子ども2人、大人3人の割と大人数だったので、結局、往復ともタクシーにしました。

 

なお、帰りは原宿駅を利用しましたが、

そちらのほうが改札からホームまでが近くて、乗車しやすかったです。

原宿駅も相当に混んでいますけどね…。^^;

 

到着!

16:10くらいに到着しましたが、半分くらいの参加者の方は既に待合室にいました。

受付で私と娘だけが建物に入り、

ここで私と娘以外のメンバーといったんお別れ。スタジオパークに移動してもらいました。

 

夫たちには、スタジオパーク内で、収録を観ていてもらいました。

ただし、スマホやカメラなどを出すことはかたく禁じられたそうです。

解説の方がいて、いろいろ教えてくれながらの観覧だったみたいです。

スタジオから見ると3階くらいの高さからの窓から見下ろすほかに、

モニターでも観覧可能だったそうで、

他にも結構な人たちでごった返していたので、夫たちはモニターから応援してたそうです。

 

スタジオに移動するまで

保育士さん?番組のアシスタント?と思われる、

ピンクのエプロンをつけた複数の女性が、てきぱきと保護者&子どもたちにいろんな指示をくれました。

待合室の椅子はひと家族ひとつとか、

ここから先は飲食できないこと、

カメラ、携帯電話の使用は厳禁、

放送予定日、

この後の収録の流れなど…の情報を、タイミングよく告げられ、

ベルトコンベヤーに乗った感じで、次々と指示されるがままに。

この方々の指示のわかりやすさと、全くよどみないことばに、

プロの仕事のすごさを見ました。

 

子どもたちの緊張をほぐすために、

「これっくらいのー♪おべんとばこにー♪」と、

手遊びをしていただいたんですが、

まー子どもたちのノリのいいこと!

何の練習もしなくても、とっても大きな声で歌っていました。

娘は場所見知りをしていて、

このとき私のワンピースの裾を触って、めちゃめちゃ警戒しておりました(笑)

 

そして廊下で待っているときに、

あつこおねえさん、ゆういちろうおにいさん、りさおねえさん、よしおにいさんが登場!

この4人の、バランスのよいこと…。

鍛え上げられた、ドラクエ3のパーティーのようでした。

 

娘は、保育園を退園してからというもの、

母と離れての活動にほとんど参加してこなかったので、

活動に参加できるのか、非常に心配していましたが、りさおねえさんに手を引かれて、

とことことスタジオに行くことが出来ました。

りさおねえさんにめちゃくちゃ心を許していて、

収録中もりさおねえさんのひざに手を置いたりしていました(゚Д゚;;;)

 

収録中

ちょっと不安になっちゃったのか、一時的にお母さんの来る子もいましたが、

たぶん全員収録に参加できたと思われます。^^

 

少し泣いちゃう子がいたけど、

保育士さんと話したり、お母さんのところで充電した後は、

また戻っていって、集団の中に入ることが出来ていたんです。

その様子を見て、私はなんだかすごく考えさせられました。

 

学校でも何でも、私が見てきた集団での活動というのは、

ついていけない子や、気分が乗らない子なんかは、

いったん外に出して、出来る子だけで進めることが普通にありました。

 

でも、適切にかかわったり、フォローするまわりの人たちが十分にいれば、

誰かを置いてけぼりにすることなく、ちゃんとみんなで活動することができるんだなと。

集団がいれば、いろんな子がいるわけだけど、

活動に参加できそうにないと判断してつまみ出したり、出来る子達だけでやろうとするのは、

大人の怠慢だったり、システムの不備だったりするんじゃないの?

進行に妨げになるような者(弱者)は排除するって、子どもの世界だけじゃなくて、大人の世界でもそういうことあるよなあ…。

なんてそんなことを考えました。

 

そんなことを考えている間にも、

おねえさんとおにいさんの歌声に癒されたり、

チョロミーとムームーとガラピコが、

保護者の待合席にまで手を振ってくれるのに萌えたりしている間に、

収録は進んでいきました。

ひとつとしてたるんだ時間のない、

子どもたちを飽きさせることも不安にさせることもない、完璧な進行でした。

 

びっくりしたのが、

「パント」の子は、その場で選ばれていたこと。

どうやら、りさおねえさんは、子どもたちと会った瞬間から、

どの子にパントをやってもらうか、ずっと考えているみたいです(夫から聞いた、スタジオパークの解説の方の話による)。

選ばれた子はさすがで、ニコニコでパントをしていました。

 

娘はこういうところで選ばれるタイプではないんだけど、

彼女なりに楽しみを見つけて参加してました。

ブンバボーンは、完コピしているお友達にちょっとしり込みしているみたいだったけど、

アルパカあたりから急に力が入ってました(笑)

そして輪になって歩くところでは、

ムームーの勾玉?を触って満足げ!!

最後の風船は、最初に狙いをつけたピンクの風船が取れなかったけど、

白い風船をつかまえることができて、

「ままー!(・∀・)」と持ってきてくれました。

 

素敵なお土産。

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風船は口のところが長くなっていて、

解いて持ち帰ることが出来る仕様になっていました。

 

帰り

収録にかかる時間は1時間半。

16:30からの収録ですと、建物を出る時間が18時になります。

帰宅時間が相当に遅れますので、夕飯問題が発生。

モスバーガーで買って帰宅しました^^;

スマホだったらネット注文できるんですよね。

私も夫もガラケーユーザーです。

早くスマホにかえたいよー(涙)

 

 

笑顔で収録に参加できて、本当によかったです。

私も、すごく勉強になりました。

ここで見たことや感じたことを、これからに生かしていきたいな。

 

日が経つとどうしても、忘れてしまうんだけど、

埋もれさせることなく、時折思い出したい感動をいただいた一日でした。

 

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